HOME/ DXNOW /テレワークで【これだけは揃えておきたい】ソフト/システムを紹介!
2021.04.07

テレワークで【これだけは揃えておきたい】ソフト/システムを紹介!

最終更新日:

テレワークで【これだけは揃えておきたい】ソフトのアイキャッチ画像
新型コロナウイルスの影響でよりテレワークが浸透していますが、テレワークに必要なツールがわからない方もいるでしょう。
今回はテレワークに必須なツールを紹介します。

テレワーク中にはこんな問題が!

リトルソフト株式会社は、現在テレワーク中の中小企業・ベンチャー企業・スモールビジネス従事者を対象に「テレワーク中のコミュニケーション」に関する調査を実施しました。

「テレワークで困っていることを教えてください」と質問したところ、

『社員とのコミュニケーションが取りにくい(27.3%)』という回答が最も多く、
次いで『できる業務が限られる(22.3%)』
『取引先とのコミュニケーションが取りにくい(19.3%)』
『データや資料の共有がしにくい(11.0%)』
『会議が開きにくい(9.0%)』
『勤怠管理がしにくい(4.5%)』と続きました。

参考:リトルソフト株式会社「テレワーク中のコミュニケーション」に関する調査

このように、テレワークではコミュニケーション・業務の幅・勤務状況管理に問題を抱えています。

テレワークで揃えたいソフト/ツール紹介

先ほど挙げたコミュニケーション・業務の幅・勤務状況管理の問題を解決するテレワークにオススメのソフト/ツールを紹介します。

コミュニケーション問題を解決するツール【グループウェア】

テレワークでは面と向かって話す機会が減るため社員間でコミュニケーションが不足し、モチベーション維持/管理や進捗管理が難しくなります。そこで活躍するのがグループウェアシステムです。

グループウェアとは、組織内での情報共有やコミュニケーションをスムーズにし、業務を効率化するツールが組み込まれたソフトウェアです。
グループウェアにはチャット機能や社内SNSの機能があるため、リアルタイムの情報共有が可能です。

業務の幅問題を解決するツール【オンライン商談】

オンライン商談とは、対面を前提とせずWeb経由で商談が可能なシステムです。

またオンライン商談システムにはビデオ通話機能だけではなく、資料共有や録音・録画ができる機能もあるため対面と変わらない営業スタイルを実現できます。
営業はテレワークが難しいという印象がありますが、オンライン商談サービスの利用でテレワーク下でも商談できます。

勤怠管理問題を解決するツール【勤怠管理システム】

テレワークではリアルタイムでの勤務状況把握が難しいため、勤怠管理システムの導入をおすすめします。

勤怠管理システムとは、出勤・退勤時刻の記録や休暇の申請・取得記録やシフト管理など、従業員の勤怠を管理するシステムです

リモートアクセスツール

リモートアクセスとは、自宅や出張先など会社から離れた場所にあるパソコンやタブレットなどのデバイスから社内にあるパソコンや社内ネットワークに接続することです。

よく「リモートデスクトップ」「VPN」と混同されがちなため2つの特徴も紹介します。

リモートデスクトップはリモートアクセスの一種であり、使用しているパソコンから別のパソコンやサーバを遠隔で操作できる仕組みです。
リモートデスクトップはセキュリティ面において問題点が多く、オフィスと同程度の効率・安全性がある作業は難しいため、個別にセキュリティ対策する必要があります。

VPNはリモートアクセスを安全に行うための回線・環境です。インターネット上に仮想の専用線を構築し、特定の人のみが利用できるプライベートネットワークを指します。
認証ユーザー以外は利用できないため安全性が高く、仮想の専用線を構築しているため接続する拠点がどれだけ離れていても利用できます。

【セキュリティ】

テレワーク下ではカフェなど公共のWi-Fiを使う従業員もいるでしょう。その場合、セキュリティ強化は必須です。
セキュリティ対策により安心のPC環境を実現できます。

最適なソフトやシステムを導入して快適なテレワークを実現しよう!

今回はテレワークで揃えたいソフト/ツールを紹介しました。
テレワークではコミュニケーションや業務の幅・勤怠管理などの問題が発生します。
これらの問題を解決するツールを導入し、最適なテレワークを実現しましょう!

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

先週のAI関連人気ツイートTOP20!【2021/07/26更新】

中国、敵艦に魚雷を発射するAI搭載のロボットドローンを発表

機械学習業界で働き始めて3年目の初心者への(技術的)アドバイス

先週のAI関連人気ツイートTOP20!【2021/07/19更新】

データサイエンスの修士号を取るべきではない理由

デジタルを“使う”人材育成の加速へ 日本企業が持つべき「DXマインド」とは|JDLA特別顧問 西山 圭太氏 講演レポート

Kaggleで世界ナンバーワンになるために必要なこと

イーロンマスク「寄生虫が人間に超人的なAIの開発を強いる」と Twitterで指摘

Twitter、「Responsible ML」の開発に着手|機械学習アルゴリズムの改善が目的

あなたにおすすめの記事

先週のAI関連人気ツイートTOP20!【2021/07/26更新】

中国、敵艦に魚雷を発射するAI搭載のロボットドローンを発表

機械学習業界で働き始めて3年目の初心者への(技術的)アドバイス

先週のAI関連人気ツイートTOP20!【2021/07/19更新】

データサイエンスの修士号を取るべきではない理由

デジタルを“使う”人材育成の加速へ 日本企業が持つべき「DXマインド」とは|JDLA特別顧問 西山 圭太氏 講演レポート

Kaggleで世界ナンバーワンになるために必要なこと

イーロンマスク「寄生虫が人間に超人的なAIの開発を強いる」と Twitterで指摘

Twitter、「Responsible ML」の開発に着手|機械学習アルゴリズムの改善が目的