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2021.08.05

チャット形式でAIの基礎からプロジェクト推進法までわかるアプリがリリース|スキマ時間の活用が可能

デジタル人材育成の学習アプリを運営する株式会社Growth Xは、企業のAI活用・推進の活性化を目指し、AI人材を育成する学習アプリ「グロース X AI編(with コラーニングアプリ)」をリリースし、販売を開始しました。

同社によると多くの企業において、以下のような課題が残っているといいます。

  • 社内にAIの教育カリキュラムが整っていない
  • AI企画を生み出せない
  • AI推進にあたりチーム力が足りない

このサービスでは、次の 学習用コンテンツに3つの特徴を持たせ、企業が持つこれらのAIの「人材教育・企画立案・ チームづくり」の課題を解決します。

  • 体系的なカリキュラムでAI基礎をしっかり学べる
  • 学びながら自然とAI企画が出来上がる
  • みんなで学ぶからチームのAI推進力が上がる

 

また、コンテンツは実践で使えることを意識した設計になっており、ベースとなる知識だけでなく、AIの企画立案や目利き、AIプロジェクトを進行するノウハウ、事例まで、幅広く網羅的なカリキュラムを用意しています。これにより「AIを使いこなす人材」を目指せるカリキュラムになっています。

学習方式は、チャット形式で学べる機能を搭載し、手が空いたスキマ時間に学べて定着できるようになっています。さらに、チームメンバーと同時に学べる機能も搭載し、チームメンバー全員で企画を生み出したり、AIの事例のピックアップ集の作成も可能です。

「グロース X AI編」の総指揮をとったのは、日本ディープラーニング協会の野口竜司氏。「文系AI人材になる」(東洋経済新報社)の著者でもあり、同社のAI戦略アドバイザーも務めています。

▼野口氏コメント

社会人全員がビジネスマナーを学ぶように、「社員全員がAIを学ぶ時代」に本格的に差し 掛かってきたと感じています。DX推進の一環として、データやAIを活用して業務効率を大 幅に改善したり、顧客サービスの刷新による競争力をつけようと取り組み始めている企業 も少なくないと思いますが、その一方で DXやAIを推進する社内人材が全く足りていないと いう企業が大半なのではないでしょうか。 AIの技術発展の恩恵をしっかりと享受するためには、「AIを使いこなす人材」を大量に確保 する必要があります。しかしながら人材市場におけるDXやAIの人材数は足りません。企業 がとり得るのは、社内での教育の仕組みを充実させ AIを使いこなす人材を自ら社内で量 産することだと思います。

 

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