HOME/ AINOW編集部 /AINOW編集長おざけん含むAI有識者27名がGUGA協議員として新たに参画
2023.08.10

AINOW編集長おざけん含むAI有識者27名がGUGA協議員として新たに参画

GUGAは、属人性の高い偏った見解ではなく、日本を牽引する多くのAI有識者の知識・経験を結集し、公正な生成AIの社会実装を推進するため、新たに27名が協議員として参画することを2023年8月8日に発表しました。

背景

GUGAは、現在、生成系AIのリテラシーを向上させるための取り組みとして、「生成AIパスポート」という資格試験の企画・開発を進めており、これによって生成AIを社会に実装し産業の再構築を目指しています。

そのためには、新たな概念やテクノロジー、スキルを社会に導入するための知識と経験を持つ人材が必要です。この目的のために、GUGAは4名の協議員で構成される理事会を設置しました。

一方で、生成AIの社会実装を公正に推進するためには、AIに関する専門的な知識と経験を有する人材と協力して進めることが不可欠です。そのため、27名のAI有識者が新たに協議員として参画することになりました。

協議員の主な取り組みは以下の通りです。

  • 定期的な意見交換会への参加
  • 資格試験の公式テキストやカリキュラムの監修
  • GUGA会員向けセミナーへの登壇

 

※協議員一覧(2023年8月8日時点)

伊藤 庸一郎(大阪大学 大学院 人間科学研究科 教育支援デジタルクローン共同研究講座 特任教授)
茨木 雄太(アンドドット株式会社 代表取締役)
今村 健一郎(株式会社リーディングマーク AIエバンジェリスト)
内田 隼人(株式会社デジタルシフト AIイノベーション推進室 室長)
大久保 哲也(株式会社ターン・アンド・フロンティア 代表取締役社長)
大田和 響子(ラトナ株式会社 代表取締役)
小笠原 羽恭(CrossBorder株式会社 代表取締役CEO)
小栗 伸(株式会社NTTドコモ 新規事業プロデューサー)
小澤 健祐(AINOW 編集長)
河野 理愛(コグニティ株式会社 代表取締役)
川又 尋美(株式会社AIMS 代表取締役)
楠戸 芳弘(Bacallan株式会社 代表取締役)
國本 知里(Cynthialy株式会社 代表取締役)
小島 舞子(株式会社クラフター 代表取締役)
柴田 政明(株式会社エイワット 代表取締役)
鈴木 アレン 啓太(株式会社Apollo 代表取締役CEO)
竹井 智宏(株式会社MAKOTO Prime 代表取締役)
田中 宏明(株式会社オプト AIソリューション開発部 部長)
茶圓 将裕(株式会社デジライズ 代表取締役)
津本 海(株式会社スニフアウト 代表取締役)
徳永 勝里(東京理科大学AI研究学生団体SpecTech 顧問)
中瀬 幸子(Avintonジャパン株式会社 代表取締役)
名古屋 考平(株式会社フォワード 代表取締役社長)
林 駿甫(ひふみ株式会社 取締役)
原田 典子(AI CROSS株式会社 代表取締役CEO)
前田 一成(DXHR株式会社 代表取締役)
元木 大介(株式会社KandaQuantum 代表取締役)
森石 豊(株式会社スタジオユリグラフ 代表取締役)
山浦 真由子(株式会社エジソンエーアイ 代表取締役)
山川 雄志(株式会社ギブリー 取締役)
渡邉 勇輝(株式会社いいんじゃ 代表取締役)
※五十音順

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

ニューヨーク・タイムズ vs OpenAIは単なる法廷闘争ではない

マルチモーダルLLM時代のベンチマークから見たGPT-4VとGeminiの比較

GPT StoreのUXはまだ酷い

AGI実現までのロードマップを歩み出す

生成AI導入事例集|産官学の生成AI導入背景、実装方法、効果まで完全網羅

【完全版】生成AI導入の導入方法

【完全版】生成AIの導入方法|3つのポイントを解説

【2023年12月版】世界各国のAI規制とガイダンスの動向まとめ

AIが生成したコンテンツを自分のサイトで公開して学んだこと

あなたにおすすめの記事

ニューヨーク・タイムズ vs OpenAIは単なる法廷闘争ではない

マルチモーダルLLM時代のベンチマークから見たGPT-4VとGeminiの比較

GPT StoreのUXはまだ酷い

AGI実現までのロードマップを歩み出す

生成AI導入事例集|産官学の生成AI導入背景、実装方法、効果まで完全網羅

【完全版】生成AI導入の導入方法

【完全版】生成AIの導入方法|3つのポイントを解説

【2023年12月版】世界各国のAI規制とガイダンスの動向まとめ

AIが生成したコンテンツを自分のサイトで公開して学んだこと