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東大発AIベンチャーのストックマーク株式会社がTBSテレビの音声認識API比較システム「もじひかクン」を開発したと発表しました。
もじひかクン概要
テレビ番組の制作現場では、 あらゆる番組の音声データをスタッフが文字起こししていて、 現場の大きな負担となっていました。 そこで、 TBSでは 働き方改革の一環として、 昨今技術的な進化が著しい音声認識技術を用い、 文字起こし作業を効率化する専用エディタ「もじこ」を開発しています。 動画素材のキャプション作成や、 記者会見などのリアルタイム音声のテキスト化、 録音データからの議事録作成など、 現場スタッフの労働時間を圧倒的に削減し、 働き方改革の実現を目指しています。
ストックマークは、 もじこで利用する国内・海外主要6社の音声認識APIの精度を比較する「もじひかクン」を開発いたしました。 音声認識技術が急速に進展する中、 各社の音声認識技術の精度、 得意分野を比較し、 現場、 内容ごとに最適な音声認識APIを採用する判断材料とすることで、 文字起こし作業の軽減を目指しています。
今後はストックマークが有するテキストマイニング及び機械学習・ディープラーニング技術を用いて、 文字起こし精度の定量的な分析、 自動文章校正、 自動ニュース原稿作成等、 現場スタッフがよりテレビ番組制作の企画・編集等コア業務に集中できる環境構築をサポートし、 働き方改革の実現に向けて貢献していくとしています。
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「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。
















