HOME/ AINOW編集部 /TIGETがAIを活用してチケットの不正転売を防止 -スマホだけで本人認証-
2019.03.25

TIGETがAIを活用してチケットの不正転売を防止 -スマホだけで本人認証-

株式会社grabssは、運営する電子チケットの販売・購入・予約サイト「TIGET(チゲット)」のサービスにおいて、不正転売防止対策として顔認証によるチケット表示機能の導入を2019年4月に開始すると発表しました。

TIGETでは、不正な転売を防止するためにこれまでBOT対策機能や通報機能などの機能追加を行ってきましたが、2019年6月に施行される「チケット不正転売禁止法」(特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律)への対応として、顔認証を用いた『本人認証付きチケット表示機能』(特許出願中)を導入することで、正規購入者やイベント運営者に負担をかけることなく、チケットの不正転売を減らす仕組みを実現できると考えております。

今回導入する『本人認証付きチケット表示機能』は、チケット購入者のスマートフォンだけでイベント入場時の本人認証が完結できる特長を持っています。顔認証による本人確認のシステムは、これまでにも大規模イベントを中心として導入されていますが、利用にあたっては専用設備の導入や本人認証までに時間を要するなどの課題がありました。

今回、TIGETで導入する本人認証システムは、チケットに紐づけられた顔認証データとチケット表示時に取得する顔認証データを照合し、データが合致する場合にのみスマートフォンでチケットを表示させ、入場受付ができる状態となるため、チケット購入者と運営者の利便性向上や課題解決につながる安全かつ速やかな入場が期待できます。

TIGETについて
TIGETは音楽ライブなど50,000件以上のイベントで使われているチケット販売サービス。「夢や感動の入り口となる」というサービス理念を掲げ、アイドル、ミュージシャンの音楽ライブやお笑いライブを中心に、より簡単、より確実なライブイベントチケット販売・予約プラットフォーム化に努めてきました。

 

あなたにおすすめの記事

AIエージェントで営業はどう変わる?できること7選と導入手順・事例を解説

AIエージェントの料金相場を解説!主要ツールの価格比較と導入費用を抑えるコツ

国内で公表された生成AIの事案18件から考える、社内ルールで防げるリスクと仕組みで防ぐリスク

MCPとは?AIと業務ツールをつなぐ仕組みとAPIとの違いをわかりやすく解説

無料で使えるAIエージェントおすすめ10選!無料枠の上限と業務で試すときの注意点

AIコーディングエージェントとは?主要10ツール比較と無料で始める選び方

AIエージェントの仕組みとは?4つの構成要素と動く流れをわかりやすく解説

AIエージェントおすすめ17選!料金・無料枠・セキュリティを種類別に比較

AIエージェントの種類一覧!5つの分類軸と代表サービス・選び方を解説

AIエージェントを自作する方法7選!無料で始める手順と費用の目安

あなたにおすすめの記事

AIエージェントで営業はどう変わる?できること7選と導入手順・事例を解説

AIエージェントの料金相場を解説!主要ツールの価格比較と導入費用を抑えるコツ

国内で公表された生成AIの事案18件から考える、社内ルールで防げるリスクと仕組みで防ぐリスク

MCPとは?AIと業務ツールをつなぐ仕組みとAPIとの違いをわかりやすく解説

無料で使えるAIエージェントおすすめ10選!無料枠の上限と業務で試すときの注意点

AIコーディングエージェントとは?主要10ツール比較と無料で始める選び方

AIエージェントの仕組みとは?4つの構成要素と動く流れをわかりやすく解説

AIエージェントおすすめ17選!料金・無料枠・セキュリティを種類別に比較

AIエージェントの種類一覧!5つの分類軸と代表サービス・選び方を解説

AIエージェントを自作する方法7選!無料で始める手順と費用の目安