LeapMind株式会社(LeapMind)は、 4月10日よりた「ディープラーニング導入検討サービス」の提供を開始すると発表しました。
ディープラーニングが適応可能か検証したい企業に向け、LeapMindに在籍するディープラーニングプロジェクトの経験豊かなエンジニアが、 画像分類または物体検出などのモデル構築を実施し、 お客様へ簡易評価レポートとアノテーション済みデータを納品する代行サービスです。

引用:https://consulting.leapmind.io
要望に合わせて通常のディープラーニング技術だけでなく、エッジデバイスでの処理を行うエッジディープラーニングまで幅広く提案し、検証まで行った上で簡易評価レポートとしてまとめます。ディープラーニングのモデル構築に必要になるデータのタグ付け(アノテーション)なども一貫して行い、評価レポートの納品後はクライアントも検証を行うことができ、そのまま構築済みのモデルやエッジデバイスを購入することが可能。

ディープラーニング導入検討サービスから製品化までの流れ
ディープラーニングの導入では専門知識が必要な上で、データを収集・整理・タグ付けをおこなってからモデルを構築する必要があります。長期間にわたる開発が必要なだけでなく、多額の費用が伴うこともあります。それによりディープラーニングの導入まで至らないケースも多くあります。
料金は以下の通り。

引用:https://consulting.leapmind.io
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。
















