武蔵野大学と株式会社インテージホールディングスがと「産学連携に関する包括協定書」を4月1日に締結したと発表しました。
武蔵野大学は4月からデータサイエンス学部を開設し、 ビッグデータとAI技術によりイノベーションを起こすビジネス力を持った人材の育成を目指しています。
この提携によりインテージグループが保有する多種多様なデータや活用の知見を武蔵野大学に提供し、 学生が実践的なデータ分析やビジネスに触れる機会をつくり、 データサイエンティストの育成に取り組みます。 加えて、 双方が持つ人的・物的資源を活用した共同研究など、 産学連携で新しいソリューションを構築することも検討しています。
インテージグループとデータサイエンス学部を持つ同大学との連携は、 公立大学横浜市立大学、 国立大学法人滋賀大学に続き三校目。今後も、 データサイエンス分野や学生教育への貢献にとどまらず、 データの利活用におけるイニシアティブを取るために産官学連携を積極的に進め、 先端技術の研究・応用による新しい事業の創出を目指していくとしています。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。
















