クラウドサービス内の技術選定やシステム構成の決定の知識を有するエンジニアやビジネスとエンジニアの橋渡しをできる人材の必要性が増しています。マイクロソフトはこのような人材であることを証明する資格試験「AI-100 Designing and Implementing an Azure AI Solution」 を公式に立ち上げています。
この試験を合格することで認定資格「Microsoft Certified Azure AI Engineer Associate」が付与されます。
試験内容が多岐に渡るAI-100では、 試験対策講座が今まで開設されていませんでした。
そして今回、日本マイクロソフトとトレノケート、キカガクの3社が協力し、 AI-100試験対策講座を日本で初めて開始しました。
新型コロナウィルス問題を考慮し、今後提供するAI-100試験対策コースは集合研修からオンライン研修で行われます。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。
















