株式会社Lightblue Technologyは、マスク着用しているかどうかを自動判定するAIソリューション、マスク着用声かけAIをWeb上で2020年12月末まで無償公開しました。
同社はディープラーニングを中心としたAIアルゴリズムを社会実装することで、複雑化した社会における課題を解決する企業です。
マスク着用声かけAIは、インターネット回線につながっているパソコンとWebカメラ(パソコンにカメラがついている場合は不要)さえあれば利用可能なサービスで、無料で利用できます。
物体検出によりマスクをしているか、していないかの判定が可能で、マスクをしていない場合には「マスクをしてください」と声かけを行います。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。
















