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2020.10.08

Pairsに高水準のAIを活用した顔認証機能が導入

国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」(ペアーズ)を運営する株式会社エウレカは、「Pairs」の本人確認において、株式会社Liquidが提供する「LIQUID eKYC(リキッド イー・ケー・ワイ・シー)」を導入したと発表しました。

eKYCとは生体認証技術を用いたオンラインで本人確認を完結するシステムです。LIQUID eKYCは金融機関などで導入がすすむシステムで、写真などの偽物ではなく、本物の人間であるかどうかを判別できる真贋判定「フラッシュ判定」による本人確認機能も導入されています。

Pairsは2012年10⽉にリリースされたマッチングアプリで、2019年1⽉には累計会員数1,000万⼈突破した国内を代表するマッチングアプリです。Pairsを運営するエウレカは米Match Groupに参画し、グローバルな知見を活かして国内の未婚化・少子化解決に寄与すべく事業を推進しています。

今回の「LIQUID eKYC」の導入によりPairsにおける従来の公的証明書による判定に比べ、本人の実在性を担保できるため、より一層安全面を強化することが可能になっています。

本人確認のステップを2段階にし、セキュリティを強化。

従来の「本人確認・公的証明書の提出」に「顔写真と実在性の判定撮影(スマートフォンアプリ版:表情筋判定+フラッシュ判定、WEB版:首振り動画)」のステップを追加し、完了した会員のプロフィールには「本人確認バッジ」が付与されます。

さらに、本人確認のステータスを「本人確認ステップ1」「本人確認ステップ2」と2段階設けることで、全会員に、本人確認バッジの取得を促します。

Liquidが開発した「フラッシュ判定」を備えるAI画像判定

スマートフォンアプリ版では、Liquidで独自に研究開発した真贋判定の手法の一つである「フラッシュ判定」(特許出願中)を搭載。

これにより、偽物の人間(写真やディスプレイなど)による不正登録を抑止します。Liquidが開発した「フラッシュ判定」を備える、高水準のAI画像判定が可能です。

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