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2016.01.23

理系研究室に所属している学生だけをスカウト「Lab Base」がAI人材不足を解消してくれそう!

最終更新日:

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皆さんの会社でも新卒採用の準備が始まっていますか?
特に人工知能に関する知識とスキルを持った優秀な学生は競争率も高く、大企業や海外に出てしまうことも多いそうですが、全員がそういうわけではありません。

しかし、ナビ媒体で待っていても、研究をしていた理系の募集は、なかなか来ないと思います。これには理由があって、学生と企業で認識のミスマッチがあるそうです。

ミスマッチの実例
・インターンをやりたいけど、禁止されている

・大学院卒でないと研究職には付けないと思った

・研究テーマが活かせる会社を知らない/調べる時間がない

そんな理系研究生の悩みを解決してくれるサービスがこちら。

LabBase」は理系採用と産学連携を革新する 研究室と所属学生/研究員のデータベース

研究室の研究員データベースが覗けてしまう!

キャプチャ

気になる研究室へのアプローチって結構ハードルが高かったですよね。私も何回も挫折しました。。。
それがなんと、サービスで使えてしまうのでステキ。

具体的にどんな管理画面なのか見てみましょう。
まだ、開発途中とのことでチラッとお見せしちゃいますね。

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今までに、研究室が覗けるって、ありそうでなかったのではないでしょうか?
企業も大学側もニーズはあったけど、リスト収集が面倒くさかったり、人脈がなかったりと障壁は合ったと思いますが、東京大学2年のCEO 加茂さんがココを切り開いてくれました!

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<加茂さんの略歴>

東京大学教養学部2年生。高校時代から起業したいと考え始め、その後ベンチャー数社で長期インターンを経験。2015年9月からは半年間休学してシンガポールに渡り、REAPRAグループのHealthBankにてプロダクトマネージャーとしてオンラインダイエットサービスの立ち上げを行った。帰国後2016年9月に株式会社POLを創業。

これによって、企業からお声掛けしやすくなるので、学生も研究に集中しながら就活ができてしまいますね。本来あるべき姿になりそう。

今後はOB訪問の機能も追加!

意外と面倒なOB訪問も登録できてしまう機能を追加予定みたいですよ。
スカウトを待つだけじゃなく、自ら行きたい企業も訪問しやすくなるので、学生からのアクションもよりカンタンになってミスマッチが減りそうですね。

ダイレクトスカウトで狙い撃ち

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研究室で逢いたいラボメンが見つかったら、スカウトでお話にいくみたいです。
あなたに逢いたいとスカウトが来るとやっぱり、嬉しいですもんね。金額に応じて制限はありますが、他の媒体より強力なフィルターがかかっているので、すぐスカウト残数がなくなっちゃいそう…

法人の事前登録を受付中

2月のサービス開始に向けて、法人様を募集中みたいですよ。既に結構人気みたいなので、早めに登録しておくことをオススメします。

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