HOME/ AINOW編集部 /Chainerは数多くの企業に支えられている!Preferred Networks これまでの歴史
2018.03.06

Chainerは数多くの企業に支えられている!Preferred Networks これまでの歴史

最終更新日:

こんにちは。AINOWのなっぴです。

機械学習ライブラリは何を使っていますか?

ライブラリの中でも代表的なものが“Chainer”ですね。
Chainerはオープンソースの深層学習プラットフォームで、国内でAI業界を牽引するPreferred Networksが中心となって開発しています。

今回は、Preferred Networksのこれまでの歴史を追いました。

どのような企業がどんな形でPFNに関わっているのか。一目でわかるようにPFNの沿革を画像でまとめました。

Preferred Networks これまでの歴史

編集後記

PFNがChainerを作っている会社、ということしか知らなかった人も多いのではないでしょうか?

大会で優秀な成績を残していたり、DeNAと会社を設立していたりなど、意外なPFNの沿革がわかりました。

IT企業だけでなく、大手機械メーカーのファナックやトヨタ自動車など、様々な分野の企業が協業し、人工知能に注目しています。
今後は、より多くの分野で人工知能の活用が広がっていくのではないかと思います。

これからはAI開発企業だけでなく、実際に人工知能を導入した企業の動向を追いたいと思いました。

関連記事

[kanren postid=”115937,119064″]

 掲載企業様

※掲載許可を各企業様からいただいております。
協力してくださった企業のみなさま、ありがとうございました。

(順不同・敬称略)

 

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

日本初!AIを活用したドッグシッターのサブスクサービス『Furbo ドッグシッター』が開始

先週のAI関連人気ツイートTOP20!【2020/07/06更新】

オープンハウスが物件チラシ全自動作成システムを開発 ー年約3700時間の工数削減

PFNが教育事業を開始、やるきスイッチと提携 -第1弾は小学生向けプログラミング教材

社会人2,000人に調査、51%が「自分の職業はAIに淘汰されない」と回答、「AIを味方」だと捉える人も46%

「今機械学習に必要なのはデータマネジメント」5つの秘訣を実例つきで紹介

688台のAIカメラが導入!関東初のスマートストアが千葉にオープン

「差別を植え付けるデータ」MITが大規模データセットを削除 -問われるデータの公平性

振り込め詐欺をエッジAIで防止 -北洋銀行が実証実験

CEATECと日経新聞主催のAIや交通技術がテーマのイベントが連携し、一大イベントが10月に開催!