おざけんです。
日本ディープラーニング協会(以下JDLA)によるG検定試験が11月24日に行われます。
<G検定 概要>
試験日時:11月24日(土)13:00開始
申込締切:11月15日(木)24:00まで
申込方法:受験申込専用Webサイトからのお申込み(クレジットカード決済)
G検定とは
JDLAはディープラーニングの産業活用を促進し、産業競争力を高めていくことを目指して2017年に設立されました。東京大学大学院工学系研究科 特任准教授の松尾豊氏が理事長を務め、多方面からディープラーニング技術の社会実装を進めています。
その取り組みの一環として行われているのが、資格検定試験です。ディープラーニングを社会に実装する人材の育成を目指してエンジニア(E資格)ジェネラリスト(G検定)の育成を行っています。
G検定におけるジェネラリストとは、それぞれの産業の知識を持ちつつ、ディープラーニングの知識も合わせ持つことで、ディープラーニングの活用を進めることができる人材のことを指しています。ディープラーニングの利活用を進めるためには、エンジニアだけでなく、さまざまな人がディープラーニングの基礎知識を理解しなくてはなりません。G検定はエンジニア以外のあらゆる産業に関わる人がターゲットとなっています。

G検定、E資格それぞれの概要
書籍も充実し、体系的に学べるようになったディープラーニングの基礎知識
G検定の実施に合わせて、JDLAでは教科書となる書籍の出版も積極的に行っています。今まで体系的に学ぶことが難しかったディープラーニングの知識を体系づけ、効率的に学べる体制作りにも取り組んでおり、よりG検定の受験がスムーズになっています。それぞれの書籍はAmazonをはじめ、各書店でも販売中です。気になる書籍はぜひ手にとって、学びのプラスにしてみてください。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。




















