『AI白書 2019』刊行記念 読者プレゼント |『AI白書 2019』の編集者に突撃インタビュー

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おざけんです。2018年12月に『AI白書 2019』が刊行されました。一般社団法人日本ディープラーニング協会推薦図書に認定されているAIに関する情報を網羅した白書です。

AIの導入・ビジネス化に必要な情報を網羅『AI白書2019』 刊行

今回は、『AI白書 2019』の刊行記念として、『AI白書 2019』を2名様にプレゼントさせていただきます。

今回は、プレゼントキャンペーンに際して、『AI白書 2019』の編集を務めた株式会社角川アスキー総合研究所の坂川慎二さんにおすすめポイントを伺いました。

『AI白書2019』の編集に関わった株式会社角川アスキー総合研究所の坂川さん

『AI白書 2017』との違い

『AI白書2017』も好評だったのですが、『AI白書2019』もかなりご評価いただき、発売後すぐに増刷となりました。

『AI白書2019』は、特に経営者や経営・事業企画ご担当者に読んでいただきたいと思っています。編集委員会もそういう方針で編さんされています。

第1章にある対談インタビューもそれを意識して作成しました。株式会社経営共創基盤 CEOの冨山和彦氏と札幌市立大学 学長の中島秀之氏の対談や、ITジャーナリストの尾原和啓氏と東京大学大学院特任准教授の松尾豊氏の対談を掲載していて、日本がAIの研究・開発で遅れていることやAIによる産業構造の変化など、AIビジネスと経営がよくわかる内容になっています。

株式会社経営共創基盤 CEOの冨山和彦氏と札幌市立大学 学長の中島秀之氏の対談

また、前回と異なるのは中国に注目しているということです。『AI白書2017』では数ぺージでしか中国のAIを取り巻く環境を紹介していませんが、『AI白書 2019』では32ページに渡って中国の特集を組んでいます。

これも経営者の方に中国の動向について知ってほしいという思いがあります。1章のインタビューでも冨山氏が中国に触れているなど、中国が大きなテーマとなっています。

坂川さんオススメのコンテンツ

制度政策の部分です。制度政策がここまで載っている本はないと思います。第4章では知的財産だけでなく国内外の政策動向を紹介しており、かなり充実しています。

事例や技術の本は多く出版されていますが、各省庁が何をしているかなどまで詳しく記載されているものはほぼないと思います。

また、全部で6本あるコラムも見てほしいです。コラムの部分だけを読んでもAIの論点がつかめるくらい、 AI社会における日本の課題・道筋について書かれているのでおすすめです。

応募方法

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締切:2019年1月30日 12:00

『AI白書 2019』を読んで、ぜひAI活用の参考にしてみてください!

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