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2019.03.27

「顔認証による二段階認証実現へ!」grabss、顔認証システム「FaceOpen」を提供開始

株式会社grabss は、顔認識AI(人工知能)システムを搭載した顔認証システム「FaceOpen(フェイスオープン)」を2019年3月27日(水)より提供開始したと発表しました。

FaceOpenは、第三者によるなりすましや不正利用等の不正アクセス行為に対して効果があり、顔情報データを用いた本人認証(バイオメトリクス認証)を行うことで、特定の個人に限定してドキュメントやチケットなどの情報表示をおこなうことができるシステムです。情報表示時に、ドキュメントやチケット等の情報に紐づけられた顔情報データと取得した顔情報データを照合、データが合致する場合にのみ情報を表示します。

■FaceOpenで使用する顔認証の特長
・顔情報データを利用するため、第三者によるなりすましが困難
・パスワードによる管理が不要

■導入シーン
・パスワードもしくはワンタイムパスワード等による本人認証をおこなっている場合
・運転免許証や健康保険証等の公的証明書の提示による本人確認をおこなっている場合

grabssでは、インターネットサービス上の個人情報管理やライブイベント会場での入場管理など、顔認証によるセキュリティや業務効率化を求める金融機関やフィンテック企業、大学・研究機関、行政機関、インターネットサービス企業、ライブイベント業界などへサービスの導入を見込んでいます。

株式会社grabss
株式会社grabssでは、高い開発力を活かした新技術の研究・開発やサービスの企画・開発・運営を行っています。P2P映像配信技術を活用した「BizMee(ビズミー)」や電子チケットサービス「TIGET(チゲット)」などの自社サービスを展開し、新技術をサービスと融合させながら社会実装を進めています。また自社サービスでの実績を活かした技術提供やサービス開発、ライセンス提供を行っています。

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