TechBowlと武蔵野大学データサイエンス学部が連携を発表 / 技術フィードバックやキャリア相談などを学生に提供

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株式会社TechBowlと武蔵野大学データサイエンス学部が包括連携協定を締結しました。

株式会社TechBowlは、現役ITエンジニアからスキルを学べるプロエンジニア養成所「TechTrain」を運営している企業。現在70名のメンターのうち、8名がデータサイエンスを中心に教えています。

武蔵野大学データサイエンス学部は2019年4月に開設しました。 2019年度入試では、 定員70人に対し志願者1,767人と25倍超の人気を集めました。 現在71名の1年生が在学しています。

今後は武蔵野大学データサイエンス学部内で行われる、さまざまなカリキュラムを加速させる役割として、 TechTrainのメンターが技術のアドバイスやフィードバックを行い、 データサイエンス分野の人材育成を図っていくとしています。

また、学生に対する企業情報の紹介、 キャリア相談、 実務に近い疑似体験の場を提供し、 実践的な人材教育を推進し、 社会の発展に貢献することも目指すとしています。

▼AINOWによる武蔵野大学データサイエンス学部のインタビュー記事はこちらから

 

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