人工知能で競馬は勝てるか?【AI×競馬サービスまとめ】

競馬で勝って、一攫千金。

そんな夢を持った人はひとりやふたりではないでしょう。しかし、どうしてもギャンブルは儲からない…。悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そんな競馬に、AIがついに応用され始めました。

今後このAI競馬予測サービスを使って、さらに的中率を上げることができるかもしれません。

今回の記事では、そんなAI競馬サービスをまとめていきます。自分にあったサービスを選んで、一攫千金を狙ってみてもいいかもしれません(あくまで自己責任です)

AIを使った競馬サービスまとめ

SIVA

SIVAは、スポニチが運営するAI競馬予測サービス。

15年分の過去データとSIVA独自の分析が特徴。記者が集めた独自のニュース情報(Sponichi Annex)の配信やChat Talkなどの機能もあります。

AI-GALILEO

配当重視「キングワン」、的中重視「スリープリンス」、大穴狙い「ゴッドハンド」の3つのカテゴリーで、全レースの推奨買い目をユーザーに提供。

競馬エイトの独自データを保有し、AI開発会社「AIーdea(アイデア)」のAI予測システムを活用しています。

的中型人工知能

ローリスクで勝てる堅実な馬券の買い方の提供が特徴。「”本命党”予想家」を目指しています。

「実績」「騎手」「属性」「適性」「調子」「血統」の6観点から分析結果を、チャート形式でまとめています。人が予想をするときに、アレンジして使いやすいのが特徴です。

VUMA

「◎◯▲△」による予想はもちろん、AIが予想した出走馬の勝率、連対率、複勝率をわかりやすいパーセンテージ表記していることが魅力。レースごとにVUMAが評価する「勝負レース度合い」を「ヴイ度」として提供しており、回収率の度合いを見える化しています。

Ringo ver.β

東大工学部卒2名が協力し開発しているサービス。推奨レースでは通算回収率100%超を達成している。順位予想はもちろん、「Ringo指数」なる独自の競走馬の相対的な強さを表した数値も特徴。

ニッカンAI予想 β版

硬いレースを的確に当てに行く「的中モデル」と、波乱のレースを狙う「配当モデル」を組み合わせ、それぞれの良いところ利用する「ハイブリッド予想」を行っています。日刊スポーツの運営。

競馬予測AI-Mamba

ドワンゴのAIエンジニアが開発した競馬を予測するAI。

特徴は、それぞれの馬券が的中する確率とそのオッズを比較して、儲かると思われる馬券を選ぶ点。的中率の高低ではなく、確率とオッズを含めた総合評価を行います。

競馬予想AI「オリジン」

JRAの100%関連会社であるJRAシステムサービス株式会社が提供するJRA公式データを使った競馬情報サービスのブランド「JRA-VAN」のサービス。

特徴は、搭載されている合計11個のAIを自由にカスタマイズできる点です。また、評価に値するだけの十分な統計的な母数があるウマを重点的に評価するようにプログラムされていますが、人間自身が特注馬として、マークをつけることも可能です。

まとめ

AIの進化が進んでいます。今や、その予測能力の高さを使って競馬サービスにまで応用されはじめました。
今回の記事でまとめたAI競馬サービスの特徴を参考に、自分にあったサービスを活用できれば、一攫千金の道も近いかもしれません。あくまでも自己責任ですが…

競馬にとどまらず、今後、AIの予測で、人の決断がさらに精度の高いものになっていくでしょう。

それは同時に人間の能力の向上を意味します。

今後、どんな人間とAIはどんな進化をしていくのでしょうか。楽しみですね。

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