HOME/ AINOW編集部 /AIを活用したSNS解析で新型コロナウイルスの感染状況を監視 -スペクティが新システムを開発
2020.02.06

AIを活用したSNS解析で新型コロナウイルスの感染状況を監視 -スペクティが新システムを開発

最終更新日:

AIを活用したSNS解析サービスなどを運営する株式会社Spectee(スペクティ)が、 AIを活用し、 TwitterやFacebookなどのSNS情報をもとに新型コロナウイルスによる肺炎の広がりを解析するシステムを開発し、関係機関に納入したと発表しました。

スペクティは、 SNSを解析し、 災害情報・危機管理情報を抽出、 配信するサービスを展開。すでに官公庁、 地方自治体、 民間企業など、 国内約社300社以上に提供し、リアルタイムな情報収集に貢献してきた企業です。

このシステムは、新型コロナウイルスの感染の拡大の背景を受け、 複数のSNSから情報をリアルタイムに収集・解析し、 感染の発生場所を特定、 また中国語など複数の外国語の投稿も日本語に自動翻訳し、 関係機関に情報提供するものです。

現在、 同システムは、 関係機関と協力し、 より精度を上げるため日々アップデートを進めているとしています。

▼YouTubeでもこの記事について解説中!



無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

振り込め詐欺をエッジAIで防止 -北洋銀行が実証実験

CEATECと日経新聞主催のAIや交通技術がテーマのイベントが連携し、一大イベントが10月に開催!

アマゾンがAIを活用したコードレビューツール「CodeGuru」を一般提供開始

データサイエンティストの平均年収、必要条件、採用要件を可視化 ー60万件の求人票を分析

チャットボットは人になりすませるか?明智光秀AIから考えるAIの未来

「マスク着用声かけAI」が無償提供開始 ーブラウザで使え、PCとWebカメラのみで利用可能

データサイエンスを過度に民主化するな

月額500円から使える「AI人数カウントサービス」が登場 ー小売、飲食店の「密」の可視化が可能に

リアルタイムモザイクAIが登場 ーライブ配信での撮影ハードルが低減

AI活用で全身24箇所が採寸できる「Bodygram」が提供開始