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2020.03.31

コージェントラボが14億円の資金調達 -プロダクトの拡大・強化と海外事業展開を加速

引用:https://www.cogent.co.jp/

自然言語処理プラットフォームや、手書きOCRツールなどを提供する株式会社Cogent Labsは、国内外の引受先よりシリーズCラウンドの第三者割当増資を実施したと発表しました。累計の資金調達額は42億円になります。

同社は、今回の資金調達により、自然言語処理プラットフォーム「Kaidoku」を中心としたプロダクトの多言語対応などの強化と、韓国を中心としたアジア市場への海外事業展開を加速させていくとしています。

同社は、海外での事業拡大に向け、まずはアジア市場での事業展開を加速させます。すでに韓国市場への進出を開始していて、現地のビジネスパートナーとの連携を通じ既存プロダクトの多言語対応を進めていく予定です。

また、自然言語処理プラットフォーム「Kaidoku」を活用した教育業界向けソリューション「Kaidoku Education」や、企業内の情報資産への効率的なアクセスと分析を可能にする検索エンジン「Kaidoku Enterprise Search」などのサービス化に向け、研究開発に注力していくとしています。

引受先一覧
  • アイザワ4号投資事業有限責任組合(GP:アイザワ・インベストメンツ株式会社)
  • iホールディングス株式会社
  • コムチュア株式会社
  • ジャパン・コインベスト2号投資事業有限責任組合(GP:三井住友トラスト・インベストメント株式会社)

GP:ジェネラル・パートナー

▼アイザワ・インベストメンツ株式会社 執行役員投資部長 楠本祥一郎コメント

世界中から集まった一流の技術者を擁する研究開発部門を強みに、あくまでも顧客目線に立った実用的なサービスの投入に拘った姿勢に大きなポテンシャルを感じています。

新規サービスの拡大や海外展開等、コージェントラボの将来性に大いに期待しています。

▼コムチュア 株式会社 代表取締役会長 向浩一コメント

「Tegaki」「Kaidoku」「TSF」に加え、最先端かつ実用的なAIを活用した新規サービスの開発など、コージェントラボの将来性に大いに期待しております。

今回の資本業務提携を機に、コージェントラボが持つ最新のAIテクノロジーとコムチュアの強みであるクラウド・デジタルソリューション(DX)を組み合わせて提供することで、新しいソリューションの開発や新規ビジネスの創出などを図っていきます。

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