機械学習・画像処理技術を駆使したシステムの研究・開発とAI教師データ作成プラットフォームの運営を行うグローバルウォーカーズ株式会社は、同社が開発したAI-OCRと専用チームを活用し、文書・音声の電子データ化を行うOCRサービス「Documentation One」のサービスを開始すると発表しました。
また、それに伴い「Documentation One」を従来よりも安価で利用できる「試験パートナー」の募集を開始しました。
ディープラーニングを活用した画像認識技術が進み、手書き文字も含めて電子化する「AI-OCR」の活用が進んでいる昨今、タイピング業務が大きく効率化されています。
一方で、既存のOCRソフトだけでは、完全な電子化は難しく、人による修正が必要な課題があると同社は推測します。
そこで、「Documentation One」では、同社が開発したAI-OCRシステムと、高度なセキュリティのもとに開設した専用チームを組み合わせ、ハイブリッド型のOCRサービスを提供します。
「Documentation One」では、誤認識や未検出の文字をオペレーターが修正。極力人の作業工数を減らすこと絵、完全な電子化を低価格で提供可能です。
また、従来のOCRサービスでは、クライアントによるチェックや修正が必要でしたが、「Documentation One」では一括で電子化を賄うことができるといいます。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。
















