HOME/ AINOW編集部 /AIによる話し方解析アプリ「Steach」がリリース ー話す速度や姿勢、瞬きなどを定量化
2020.12.21

AIによる話し方解析アプリ「Steach」がリリース ー話す速度や姿勢、瞬きなどを定量化

株式会社エフィシエントは、AIによる話し方を解析するアプリケーションSteachをリリースしました。現在エフィシエントは、Steachの実証実験に参加したい企業を募集しており、まずライト版の体験を推奨しています。

Steachは話している様子をスマホやPCで撮影すると、AIエンジンが動画を解析&評価してくれるアプリです。主観的な感覚のみでなく客観的な評価を得ることで、「話し方」の効率的な改善を支援します。Steachは、撮影された動画を機械学習によって解析でき、動画から「話す速さ」「姿勢」「手の動き」「視線」「瞬き」を解析して定量化可能です。マイクをオンにすれば話している内容のテキスト化も可能です。

​Steachは単純に話し方のトレーニングをするだけでなく、学習の理解度の確認や面接などの練習にも利用可能です。

企業研修の顧客対応トレーニングなどは、教育担当者/講師からのレクチャーによるインプットに偏りがちです。Steachならば、学んだ内容を質問として受講者に投げかけることで、受講者が自ら考えて回答をするトレーニングを繰り返すことが可能になります。従来のインプット重視の学習からアウトプット重視の学習の変化することが可能です。また、教育担当者/講師は受講者1人1人の回答を順番にチェック&フィードバックすることができるため、1対多の研修においても有効です。

採用する企業側は、一人ひとり丁寧に面接をしていくだけでも非常に大変です。そのためSteachを活用して、採用効率を高めることが可能です。採用面接を受ける側は、採用でよく見られる視線や姿勢、身振りの外部的な印象と話すスピードや内容などの話し方自体をSteachを活用することで効率的にトレーニングできます。

株式会社エフィシエントは、Steachを使った以下のような実証実験先企業を募集しています。

  • アプリケーションの機能面についてフィードバックを頂ける企業
  • 研修や教育効果を高められるかの検証を行って頂ける企業
  • 面接の練習等に活用頂ける法人、大学等

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

生成AIガバナンスとは?構築手順5ステップと企業の体制づくりを解説

生成AIコンプライアンスのリスクと対策!担当者向けに徹底解説

生成AIガイドラインを企業が策定する手順!必須項目も解説

生成AIの情報漏洩対策を解説!仕組みと事例から学ぶ企業の防衛策

生成AIの著作権リスクを企業向けに解説!侵害事例と5つの対策も

生成AIを広報業務に活用する方法7選!プロンプト例も紹介

生成AIの人事活用シーン5選!そのまま使えるプロンプト例も紹介

【2026年最新】生成AIの導入に使える補助金5選!申請手順も解説

生成AIを導入する金融機関の活用事例7選!導入ステップも解説

生成AIの医療機関での活用事例とメリット!導入の注意点まで解説

あなたにおすすめの記事

生成AIガバナンスとは?構築手順5ステップと企業の体制づくりを解説

生成AIコンプライアンスのリスクと対策!担当者向けに徹底解説

生成AIガイドラインを企業が策定する手順!必須項目も解説

生成AIの情報漏洩対策を解説!仕組みと事例から学ぶ企業の防衛策

生成AIの著作権リスクを企業向けに解説!侵害事例と5つの対策も

生成AIを広報業務に活用する方法7選!プロンプト例も紹介

生成AIの人事活用シーン5選!そのまま使えるプロンプト例も紹介

【2026年最新】生成AIの導入に使える補助金5選!申請手順も解説

生成AIを導入する金融機関の活用事例7選!導入ステップも解説

生成AIの医療機関での活用事例とメリット!導入の注意点まで解説