日本ディープラーニング協会(JDLA)は、高専生による事業アイデアの評価額を競うコンテスト DCONに出場した高専生の起業を支援する基金「DCON Start Up 応援 1 億円基金 」を創設しました。
DCONは、高専生のハードウェアの専門性にディープラーニングのちからを力をかけ合わせて生み出される事業の評価額を競うコンテストです。2019年4月にスタート」し、2021年4月17日に開催された「DCON2021」で2回目の開催を迎えます。
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過去には高専生の素晴らしい事業提案が評価され、高専生が実際に起業するケースも生まれており、JDLAは資金提供と出資を通じ、高専生の起業機会をさらに創出していく考えです。さらに1億円基金では、保護者的株主として、高専生の経営に伴走。ビジネスだけでなくファイナンスなど多面的にスタートアップ経営の実践的な学びを提供し、企業価値の創出も担っていきます。月に1回程度の経営相談も実施、企業成長に応じて必要なバックアップも行われる予定です。
資金提供は1社あたり200万円、そのうちの100万円は会社設立の資本金や設立費用に充てるために寄付されます。残りの100万円は普通株として、出資企業価値5000万円の2%にあたる100万円を出資します。また、この基金を通じて得た収益はさらなる高専生の支援に還元される予定です。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。





















