HOME/ AINOW編集部 /国内メガバンク初|みずほ銀行がキャッシュカードの再配送受付を自動化
2021.12.22

国内メガバンク初|みずほ銀行がキャッシュカードの再配送受付を自動化

株式会社PKSHA Technologyの子会社である株式会社BEDOREは、株式会社みずほ銀行に自動音声対話エンジン「BEDORE(べドア) Voice Conversation」の提供しました。

みずほ銀行では同サービスを活用し、2021年11月24日よりキャッシュカードの再送受付業務の自動化を開始しています。

▼PKSHA Technologyの事業内容や特徴について詳しく知りたい方はこちら。

ボイスボットと口頭でのコミュニケーションが可能に

従来まで荷物の配送を依頼する多くの場合、顧客の希望のメニューに沿った番号をキーパッドで入力していましたが、BEDORE Voice Conversationの導入により、顧客は電話ボイスボットに対して口頭のコミュニケーションで再送依頼を完結できるようになります。

また、開局時間に関わらず24時間365日電話で再送受付が可能となるため、サービス品質を通じた顧客体験の向上が期待されています。

実際にみずほ銀行でカードを返却する場合、下の画像(サンプル)のようなフローで手続きが進みます。

※サンプルイメージです。

BEDOREによると、顧客がボイスボットと口頭のコミュニケーションのみで用件を完結できる取り組みは、国内のメガバンクにおいて初とのことです。

対話フロー設計の柔軟性が重要

みずほ銀行は、BEDORE Voice Conversationの音声認識技術の精度や補正技術、対話フロー設計の柔軟性が高く評価し、導入に至りました。

みずほ銀行は、今後もサービス品質向上のため、BEDORE Voice Conversationをさらに活用し、AIで対応可能な業務を拡大していくとしています。

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

AIエージェントのセキュリティリスクとは?事例から学ぶ実践的な対策まで解説

AIエージェントの失敗事例4つ!セキュリティ事故と運用トラブルを解説

AIエージェントは法務でどこまで使える?活用法と注意点を解説

経理AIエージェントの導入判断はRPAとの違いで見極める!メリットも解説

AIエージェントと生成AIの違いとは?仕組み・使い分けを解説

生成AI開発会社の選び方とおすすめ13社!目的別に徹底比較

AIエージェント導入の企業判断はROIで見極める!経営リスクも解説

生成AI研修を法人で成功させる選び方!おすすめ10選も紹介

生成AI導入で中小企業が失敗しないための5ステップ!費用相場も解説

プロンプトエンジニアリング研修おすすめ8選!失敗しない選び方も

あなたにおすすめの記事

AIエージェントのセキュリティリスクとは?事例から学ぶ実践的な対策まで解説

AIエージェントの失敗事例4つ!セキュリティ事故と運用トラブルを解説

AIエージェントは法務でどこまで使える?活用法と注意点を解説

経理AIエージェントの導入判断はRPAとの違いで見極める!メリットも解説

AIエージェントと生成AIの違いとは?仕組み・使い分けを解説

生成AI開発会社の選び方とおすすめ13社!目的別に徹底比較

AIエージェント導入の企業判断はROIで見極める!経営リスクも解説

生成AI研修を法人で成功させる選び方!おすすめ10選も紹介

生成AI導入で中小企業が失敗しないための5ステップ!費用相場も解説

プロンプトエンジニアリング研修おすすめ8選!失敗しない選び方も