HOME/ AINOW編集部 /チャットボットおすすめ17選!サービスごとに分かりやすく比較
2023.02.16

チャットボットおすすめ17選!サービスごとに分かりやすく比較

最終更新日:

最近、問い合わせの対応がチャットボットになっているサイトが多くなって来ています。私も最近問い合わせに行った際の対応がチャットボットでした。

そんな最近活用され始めているチャットボットを導入してみたいけれど調べてみたら種類が多い、何が違うのか、自分には何が合っているのかわからない…

そんなあなたに、今回は、用途別でそれぞれおすすめのチャットボットをご紹介します。

チャットボットとは

チャットボットとは、チャットとロボットが組み合わさった言葉で、自動会話プログラムが使われているサービスなどの総称として使われています。

チャットボットの種類

チャットボットは大きく分けると「AI型」と「シナリオ型」の2種類に分類されます。

それぞれメリット・デメリットも交えて紹介します。

「AI型チャットボット」

AI型のチャットボットは、名前にも入っているようにAIが組み込まれているチャットボットです。

そのため、入力された文を自然言語処理することで何を聞かれているのかを判断し、回答することができます。

さらに、会話データを蓄積させ、学習する事で回答精度が高くなることが特徴です。

メリット

AI型のチャットボットは、フリーワードで質問できます。

そのため、質問者側の自由度が高く、求められている回答が返ってくる確率も高いです。

さらにAI型チャットボットは、シナリオ型チャットボットと比べて機能が豊富であるため、活用の幅が広いこともメリットだと言えます。

デメリット

AI型チャットボットのデメリットは、質問内容とその回答を用意した後に、AIに学習させる必要があるため、実装に時間がかかることです。

そのため、AIを使用しないチャットボットと比較すると値段が高くなってしまい、費用対効果が薄くなる場合があります。

「シナリオ型チャットボット」

シナリオ型チャットボットは、事前に質問と対応する回答を用意しておくことで、質問者の疑問に答えるチャットボットです。

そのため、最初から質問と対応する回答があればすぐに実装できます。

さらに、データを増やせば増やすほど対応の幅が広がる点が特徴です。

シナリオ型チャットボットの種類

シナリオ型チャットボットは、アルゴリズムや使用法の違いで、更に種類が分かれています。

選択肢型

選択肢型は、 シナリオ型でよく見られるアルゴリズムです。選択肢型では、選択肢を事前に用意しておいて、質問者の選択に合わせた行動を取ります。

選択肢が多ければさまざまな場面に対応できるようになりますが、質問者が選択肢を見つけづらくなってしまうこともあるので注意が必要です。

辞書型

辞書型は、AIを使わずにフリーワードで質問できるようにしたアルゴリズムです。辞書型では、質問の単語に反応して回答します。

しかし、単語に反応するので他の型と比べると精度が落ちやすいことが難点です。

ハイブリット型

ハイブリット型は、チャットボットを人のサポート要員として使用するアルゴリズムです。

ハイブリット型では、チャットボットに全てを任せるのではなく、チャットボットで解決できなかった部分を人に任せます。

そのため、『解決できませんでした』という結果で終わらせることがなくなり、人からすると簡単な対応に時間を取られなくて済むようになります。

一見、1番良い型に見えますが、人を使うと24時間対応が出来なくなってしまう事、人件費もかかる事が懸念点です。

どんな時にチャットボットが使える?

チャットボットは、答えの存在する会話を行うことが得意であるため、社内問い合わせ対応や、カスタマーサポートなどと相性が良いです。

特にカスタマーサポートでは、「質問の内容」や「問い合わせ内容」などの会話データを残せるため、顧客の動向を把握することに一役買っています。

また、チャットボットは24時間対応可能であるため、「質問があるが、わざわざカスタマーサービスに電話して聞くのは抵抗があるから聞けない」「時間が合わないからなかなか質問できない」といった顧客に重宝されるツールです。

さらに、質問するハードルが下がるため「顧客との接点を増やしたい」「Webサイトの訪問者を増やしたい」といったマーケティング支援にもチャットボットが使えます。

チャットボット導入のメリット

前述で、チャットボットのメリットをいくつか上げてきましたが、ここからはチャットボットを導入した際のメリットをまとめて紹介していきます。

人件費カットと業務効率化

1つ目のメリットは「人件費カットと業務効率化につながる点」です。
チャットボットに社内問い合わせやカスタマーサポートの対応を任せることで、その分の人件費を抑えることが可能です

さらに、人のサポートとしてチャットボットを導入すると簡単な質問にいちいち人が対応しなくて済むようになるため、効率よく業務を進められるようになります。

いつでも対応できる

2つ目のメリットは「いつでも対応できる点」です。
人が問い合わせに対応する方法では、同時に対応できる数と勤務時間に縛られます。

それが原因で返信が遅くなったり、そもそも対応ができなかったりすることもあるでしょう。

一方、人の代わりにチャットボットが対応する場合、即座に返信できるうえ、時間の縛りもなくなるため、顧客の好きなタイミングで即座に求められた情報を提供できます。
そのためチャットボットツールの導入は、顧客満足度の向上にも繋がります。

CVR改善につながる

3つ目のメリットは「CVR改善に繋がる点」です。

Webサイトにチャットボットを設置すると、会話の流れを利用しながら、購買に繋がるページへナビゲートできるため、ユーザーを自然とCVに誘導しやすくなります。

他にも、軽微な質問へのハードルが下がることで、訪問者が気軽に質問しやすい環境整備につながり、CVR改善に役立ちます。

おすすめのチャットボット17選

現在チャットボットは、多くの種類のサービスが存在しています。今回紹介するチャットボットのパターンは以下の5つです。

それぞれ解説していきます。

社内問い合わせ対応におすすめのチャットボット

社内問い合わせ対応でおすすめのチャットボットを紹介します。

製品 初期費用 月額 特徴
AIチャットディーラー 要相談 数万円~ ・情報管理に特化。

・社内問い合わせに特化。

・導入コストを抑えられる。

HiTTO 要相談 要相談 ・膨大な量の質問パターンを学習させた共通AIを搭載。

・製品ごとにキャラクター設定ができ、会社ごとに特徴を出せる。

サポートチャットボット 5万円 数万円~ ・テキスト解析ノウハウを活かしてAIを実装。

・高い回答率を実現。

HRBrain 20万円 7万円 ・社内問い合わせに特化。

・柔軟な返答機能を搭載。

・初期設定やメンテナンスが効率的。

AIさくらさん 90万円 55万円 ・分析・レポート機能の搭載。

・導入・設定・運用がスムーズに行える。

「チャットディーラーAI」

この製品は株式会社ラクスが提供している、AI型チャットボットのサービスです。

【導入実績】

株式会社きらぼしコンサルティング

KDDI株式会社

獨協大学

古野電気株式会社 など

【特徴・おすすめ】

管理部門のよくある質問のテンプレートがすでに存在していて、回答を打ち込むだけですぐに使用できる事が魅力です。

社内問い合わせに特化することで学習が進んだ状態から始めることができ、導入に時間がかからずコストも抑えられています。

そのため、今すぐにチャットボットを使用したい方や、初めてチャットボットを使う方におすすめです。

「HiTTO」

出典:HiTTO公式サイトより

この製品は株式会社ジエナが提供している、社内での管理部門に重きを置いたAI型チャットボットのサービスです。

【導入実績】

ウエルシア薬局株式会社

ロイヤルマネジメント株式会社

パシフィックコンサルタンツ株式会社

三菱HCキャピタル株式会社

三菱ケミカル株式会社 など

【特徴・おすすめ】

個社毎でAIのキャラクター設定機能があり、愛着を持って使用できること、それ以外にも、自動レコメンド機能が搭載されており、足りていない回答をAIが提案してくれることが魅力です。

こちらも既にAIの学習が進んだ状態で始められるので、今すぐにチャットボットを使用したい方や、初めてチャットボットを使う方におすすめです。

 

「SupportChatbot」

この製品は株式会社ユーザーローカルが提供する、自然言語に特化したAI型チャットボットのサービスです。

導入実績

株式会社エス・エム・エスキャリア

パーソルテンプスタッフ株式会社

株式会社オールアバウトライフマーケティング

株式会社キタムラ など

【特徴・おすすめ】
各社毎の表記ゆれや社内用語にも対応可能になっていること、システムの改善にプログラミングがいらないことが魅力です。また、ユーザーローカルが提供するSNS分析ツール「Social Insight」で蓄積された60億件以上のテキスト解析ノウハウを活かしてAIを独自開発していて、平均95%という高い回答率を実現しています。チャットボットを実装後も専任チームが無料でサポートしてくれるため、AIの専門知識がない、チャットボットの改良のための専任チームを作る事が難しい方におすすめです。

[公式ホームページはこちら

「HRBrain」

出典:HRBrain公式サイトより

この製品は株式会社HRBrainが提供している社内問い合わせ専用のAI型チャットボットサービスです。

【導入実績】

株式会社アドウェイズ

株式会社ポピンズホールディングス

HITOWAケアサービス株式会社 など

【特徴・おすすめ】
様々なビジネスチャットツールと連携できるので社内制度の変更などの告知もチャットツール経由で発信できるようになっています。気軽に問い合わせが可能になっていることが魅力です。また、一般的な質問と回答が管理されていて、導入後の初期設定やメンテナンスが効率化されています。すでに会社内でチャットツールが浸透している方は運用定着しやすいので特におすすめです。

「AIさくらさん」

この製品は株式会社ティファナ・ドットコムが提供しているAI型のチャットボットサービスです。

【導入実績】

JR東日本

最高裁判所

セブン&アイHLDGS.

南海電気鉄道

daiei など

【特徴・おすすめ】
他のチャットボットサービスと違い、テキストだけでなく音声で話しかけることも可能になっている事が特徴です。この製品は、チャットボットの学習、メンテナンスをAIで完全自動化されており、手間がかからないこと、チャットボット以外にも決済や接客などの業務を自動化出来るサービスが多くある点が魅力です。AIさくらさんは、チャットボットを導入したい理由が業務を自動化したいからという方におすすめです。

カスタマーサポートに使いたい

カスタマーサービスでおすすめの以下の3つのチャットボットを紹介します。

製品 初期費用 料金料金 特徴
KARAKURI chatbot 要相談 要相談 ・カスタマーサポートに特化。

・AIの学習・機能設計のサポートが手厚い。

sAI chat 50万円 15万円 ・導入当初から精度95%超えを実現。

・あらゆるところで専任のカスタマーサクセスチームが一貫して支援。

sinclo 要相談 9400円~ ・CVR改善にも問い合わせ改善にも活用可能。

・簡単にAIが自動で解析し、必要な項目にデータを振り分ける機能で作業を効率化。

・サイト外の資料を共有し、CVRの改善に貢献する機能が揃っている。

「KARAKURI chatbot」

この製品はカラクリ株式会社が提供するカスタマーサポートに特化したAI型のチャットボットサービスです。

【導入実績】

ピクシブ株式会社

株式会社メルカリ

三井ダイレクト損害保険株式会社

株式会社SBI証券 など

【特徴・おすすめ】
チャットボットサービスを軸に、FAQとの一元化ツール、有人チャットツールやWeb接客ツールなど多彩な機能に対応していることが特徴です。AIの学習に必要な教師データの作成方法や会話の設計などについてのサポートが手厚いので初めての方におすすめです。

「sAI Chat」

この製品は株式会社サイシードが提供しているAI型のチャットボットサービスです。

【導入実績】

株式会社マウスコンピューター

横浜銀行

株式会社キリンホールディングス

読売新聞 など

【特徴・おすすめ】
登録するFAQの類似表現を予め学習させる事で、導入時から精度95%超えの賢いチャットボットが実現されています。人工知能の性能が高いのはもちろん、利用率向上施策、FAQの改善提案、KPI管理等などを専任のカスタマーサクセスチームが一貫して支援してくれて、導入後のサービスも充実していることも魅力です。サポートが手厚くて丁寧に教えてくれるので、デジタルが苦手な方におすすめです。

「sinclo」

出典:sinclo公式サイトより

この製品はメディアリンク株式会社が提供しているAI型のチャットボットサービスです。

【導入実績】

株式会社ホンダカーズ中央佐賀

株式会社paddle

株式会社エイスリー

株式会社PLus One など

【特徴・おすすめ】
CVR改善にも問い合わせ改善にも活用できることが特徴です。サイト訪問者が閲覧しているページの画面共有や、カタログや個別の提案書などのサイトには載っていない資料の共有など、CVRの改善に貢献する機能が揃っていることが魅力です。カスタマーサポートに対応しつつ、サイトのCVRを上げたい、個人情報の入力などの面倒な作業を短縮したい方におすすめです。

CVRを改善したい

CVRを改善する上でおすすめの以下の3つのチャットボットを紹介します。

初期費用 料金 特徴
chap 要相談 要相談 ・EC通販に最適化。

・顧客情報の入力ストレスを改善。

SYNALO 60万円 10万円 ・簡単にデータを収集し、デジタルマーケティング に役立てられる。

・ドラッグ&ドロップのみで簡単に詳細な設定が可能。

hachidori 10万円~ 5万円~ ・運用面で柔軟性が高い。

・広範囲の業務での活用が見込めます。

「Chap」

出典:chap公式サイトより

この製品は株式会社chapが提供している、EC通販に最適化したCVR向上支援チャットボットサービスです。

【導入実績】

トリゼンダイニング株式会社

サン・クラルテ製薬

HUGKUMI

TWIN GARDEN など

【特徴・おすすめ】
EC通販に最適化された成果トラッキングを 正確に発生させる独自設計と、顧客情報の入力ストレスを改善し、 ユーザー体験を向上されることが魅力ですサイトからの離脱防止機能が豊富なので、離脱率が高くて悩んでいる、サイトから収益に繋がり辛い状況の方におすすめです。

「SYNALIO」

出典:SYNALIO公式サイトより

この製品は株式会社ギブリーが提供するシナリオ型のチャットボットサービスです。

【導入実績】

株式会社セガホールディングス

株式会社小学館集英社プロダクション

株式会社ヤマハミュージックジャパン

株式会社システムサポート  など

【特徴・おすすめ】
チャットボットを通じて会話データの収集、匿名ユーザーを見える化、その対策まで一貫して新しいデジタルマーケティング ができる事が魅力です。ドラッグ&ドロップで誰でも簡単に会話シナリオを作成できるシナリオエディタが用意されています。テンプレートも用意されているため、専門知識が無くて上手く運用できるか心配な方におすすめです。

「hachidori」

この製品はhachidori株式会社が提供している運用面での柔軟性の高さが際立つシナリオ型のチャットボットです。

【導入実績】

株式会社PIM

レバレジーズ株式会社

ソフトバンク株式会社

アイペット損害保険株式会社 など

【特徴・おすすめ】
シナリオ・フリーワード・有人チャットなどさまざまな機能を組み合わせたボットの構築ができるため、広範囲の業務での活用が見込めます。カスタマーサービス以外にも、既存顧客の活性化や、新規顧客獲得にも使用できるので一つのサービスで色々な機能が欲しいかたにおすすめです。

多言語に対応したい

多言語に対応しているおすすめの以下の3つのチャットボットを紹介します。

初期費用 料金 特徴
ObotAI 要相談 要相談 ・日本語の他、8言語に対応。
LINE BRAIN CHATBOT 要相談 6万円~ ・日本語のほかに英語、韓国語に強く、翻訳が可能。

・高度な会話を直感的な設計で実現可能。

COTOHA Chat&FAQ 無し(初回3ヶ月のみ) 5万円(初回3ヶ月のみ) ・独自のシステムで質問の意図を読み取り、高い精度での回答を実現。

・最大で13言語のリアルタイム翻訳、友人オペレーターへのエスカレーションにも対応

「ObotAI」

出典:ObotAI公式サイトより

この製品は株式会社 ObotAIが提供しているAI型のチャットボットサービスです。

【導入実績】

厚生労働省

株式会社エヌ・ティ・ティ・アド

JX石油開発株式会社

株式会社 ニトリホールディングス など

【特徴・おすすめ】
8言語を母国語にしているスタッフが常駐しているため、 翻訳精度の高いチャットボットを構築できます。多言語に対応したサイトを作成している、作成したい方におすすめです。

「LINE BRAIN CHATBOT」

LINE株式会社が提供しているAI型のチャットボットサービスです。

【導入実績】

Sonotas株式会社

LCV株式会社

法政大学

株式会社パソナグループ など

【特徴・おすすめ】
日本語のほかに英語、韓国語に強みを持っており、多言語に対応。最新の機械学習モデルを活用し、適切な回答を提供でき、直感的に会話やシナリオを設計することができるようになっているので、誰にでも簡単に設定できるようになっています。アジア言語に注力していて、自然言語処理能力も高いので、アジア圏を主に市場にしている方におすすめです。

「COTOHA Chat&FAQ」

この製品はNTTが提供しているAI型、シナリオ型のチャットボットサービスです。

【導入実績】

株式会社NTTPCコミュニケーションズ

株式会社ドコモ・バイクシェア

株式会社パソナテック

株式会社アガルート など

【特徴・おすすめ】
独自の意味検索エンジンで質問の意図を読み取り、高い精度での回答を実現出来ています。オプションも充実していて、事前学習不要なので実装に時間もかからず、最大で13言語のリアルタイム翻訳が可能で、日本語のFAQと日本語を話すオペレーターだけで、外国語のFAQに対応できます。なので、外国にも進出したいけれど外国語に対応できるスタッフが少なくて困っている方におすすめです。

無料でチャットボットを使ってみたい

無料チャットボットでおすすめの以下の2つのチャットボットを紹介します。

初期費用 料金 特徴
HubSpot 無し 無料 ・顧客管理ツールをテンプレートを使い、コーディング無しで作成、カスタマイズ可能。
anybot 無し 無料 ・LINEやWeb、Messenger上で利用可能

・カスタマイズ性が高い。

「HubSpot」

出典:HubSpot公式サイトより

この製品はHubSpot Japan株式会社が提供しているCRMの機能としての使用が主なシナリオ型のチャットボットサービスです。

【導入実績】

株式会社NTTPCコミュニケーションズ

アンカー・ジャパン株式会社

レバレジーズ株式会社

デクセリアルズ株式会社

【特徴・おすすめ】
テンプレートがあらかじめ用意されているので、目的に合ったテンプレートを選択することで、チャットボットを作成、カスタマイズできます。コーディング無しで作成できるので、チャットボットを作ったことがない人にも安心して使用できます。無料で開始できるので、どんな効果があるのか試しに使ってみたい方におすすめです。

「anybot」

出典:anybot公式サイトより

この製品はEvolany株式会社が提供しているシナリオ型のチャットボットサービスです。

【導入実績】

株式会社 日本経済新聞社

TechCrunch

TechWave

株式会社ビューティテック・ジャパン

【特徴・おすすめ】
LINEやWeb、Messenger上で利用できるので拡張性が高いです。UI/UXに優れていて、カスタマイズ性が高いため、希望に沿ったチャットウィンドウを簡単に設定できて、無料で使用できるので、シナリオ型のチャットボットを試してみたい方におすすめです。

困った時はこれ

困ったときにおすすめなのは、「chatplus」です。

初期費用 料金 特徴
chatplus 無し 1500円~ ・AI型・シナリオ型どちらも対応。

・多機能型チャットサポートツール。

・登録からID発行まですぐに行えて、簡単に利用可能。

「chatplus」

chatplusは、チャットプラス株式会社が提供しているAI型・シナリオ型どちらも対応のチャットボットです。

【導入実績】

株式会社 Hacobu

東急スポーツシステム株式会社

森永製菓株式会社

三井不動産商業マネジメント株式会社

【特徴・おすすめ】
月額1,500円で運用可能な多機能型チャットサポートツールで、登録からID発行まですぐに行えて、自社のWebページにJavaScriptのタグを配置するだけで、チャットサービスを利用可能になっています。さらに、有人チャットにも対応しているので汎用性が高いのが特徴です。安価でAI型・シナリオ型のチャットボットを使用できるのでどのチャットボットを使用したいか迷った方におすすめです。

チャットボット導入の注意点

チャットボットを導入する際の注意点は、「目的を明確にしておかないと逆効果になる」「導入時だけでなく導入後も運用に人手がかかる」の2点です。

それぞれ解説していきます。

目的を明確にしておかないと逆効果になる事も

チャットボットは万能なものではありません。

自分達がチャットボットに何を求めているかを明確にしてチャットボットを選ばないと効果が無かったり、むしろ逆効果になる事もあります。

たとえば、なんでも対応するチャットボットを作ろうとした場合です。

チャットボットは登録する情報が多ければ多いほど出来ることが増えますが、その分精度が下がりやすいです。

そのため、最初から何でもできるチャットボットを作ろうとすると、想定より効果が出ない場合もあります。

しかも、そのチャットボットの精度を上げるためのメンテナンスも大変になってくるので、業務を楽にしようとチャットボットを導入したのに、逆にチャットボットのせいで業務が増えることになってしまうこともあります。

なので、チャットボットの強みをしっかり理解した上で、何をチャットボットに任せるのかを判断するようにしましょう。

導入時だけでなく導入後も運用に人手がかかる

AI型のチャットボットは注意が必要です。

しかし、チャットボット運用にあたり、自社で管理する部分が多いサービスを選んでしまい、実際の運用がうまくいかず断念する事。

チャットボットの性能が期待に沿えず、日本語の揺らぎへの対応や回答精度に問題を生じて、利用者が回答を得られない例も多いです。

そのため、自社だけで取り扱う準備は出来ているのか、出来ていない場合には、提供側からのサポートが手厚いサービスを選ぶようにしましょう。

まとめ

今回はチャットボットの種類の説明と、4つの用途に合わせたおすすめのチャットボットサービスをご紹介しました。

チャットボットは導入さえしたら効果が出るものではなく、メンテナンスや改良を継続することで効果が出てくるものであるため、事前に対応する準備が重要です。

この記事を読んで参考にしていただけると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

“生成AIで創る音楽カルチャー”|レゲトン編

生成AIでつくる音楽ポップカルチャー|購買意欲のゴスペル!プロンプトのコツ解説も!

「第8回 AI・人工知能EXPO【春】」が5月22日より開催

あなたにおすすめの記事

“生成AIで創る音楽カルチャー”|レゲトン編

生成AIでつくる音楽ポップカルチャー|購買意欲のゴスペル!プロンプトのコツ解説も!

「第8回 AI・人工知能EXPO【春】」が5月22日より開催