AI特化型インキュベーター兼 VCである株式会社ディープコア(DEEPCORE)は、 AIスタートアップへの投資を目的としたファンド「DEEPCORE TOKYO1号 投資事業有限責任組合」(「DEEPCORE TOKYO1号」)が複数の法人や個人投資家から出資を受けたことを発表しました。
出資を発表したのは以下
- 株式会社みずほ銀行
- 株式会社電通
- Mistletoe Venture Partners株式会社
- みずほ証券株式会社
- 株式会社日本政策投資銀行
- 日本ビジネスシステムズ株式会社
- KSK Angel Fund LLC(本田 圭佑氏が手掛ける個人ファンド)
ほか
「DEEPCORE TOKYO1号」は、 シードおよびアーリーステージの有望なAIスタートアップに投資を行い、 成長を支援することを目的とするファンドです。
DEEPCOREが運営するインキュベーションスペース「KERNEL HONGO」から生まれたAIスタートアップや、 既に設立されているAIスタートアップを投資対象とします。
これまでの出資先は主に以下
- 株式会社VAAK
- 株式会社UsideU
- Uplift labs, inc
- メドメイン株式会社
- 株式会社Liaro
ほか6社
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「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。
















