イメージナビ株式会社は、同社が運営する写真・イラスト・動画素材販売を行うストックフォトサイト「imagenavi(イメージナビ)」は、GAN(敵対的生成ネットワーク)を用いて自動生成した実在しない人物画像の販売、及び、オリジナルモデル生成サービス「INAI MODEL」を開始したと発表しました。
サービス提供にあたっては、クリエイティブAIの開発に取り組む株式会社データグリッドの協力を得て、これまで生成が難しかった高解像度(長辺4200ピクセル)の人物画像提供を可能にしています。
「imagenavi」で販売する人物画像は、企業・クリエイターが安心して使用できるように、画像を使用できる範囲を「画像使用許諾」とし公開していましたが「INAI MODEL」の画像を使用することによりクレームリスクを軽減することが可能です。
また、従来の合成技術では高解像度な画像の生成が困難でしたが、データグリッドが持つディープラーニングを応用したGAN(敵対的生成ネットワーク)を用いて高品質かつ長辺4200ピクセルの高解像度な画像の生成が可能になりました。Web広告や大判ポスターなど、より高解像度な画像が必要な用途でも使用可能です。
また、画像はモデルとの契約が不要なため、煩雑になりがちな契約期間を気にせず永久に使用できます。モデルが年を取らないというメリットもあります。
▼YouTubeでも解説中!
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。

















