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2020.07.16

G検定、過去最高の12,552人が受験し8,656人が合格 ー累計合格者は27,377人に

日本ディープラーニング協会(JDLA)は、2020年 第2回 G検定を2020年7月4日(土)に実施。過去最高となる12,552名が受験し、8,656名の合格者が誕生しました。G検定の合格者は、累計27,377名になります。

JDLAは、2020年 第2回 G検定(ジェネラリスト検定)を2020年7月4日(土)に実施しました。

今回G検定の受験者数は12,552名(2020年第1回は6,298名)。そのうち合格者数は8,656名(2020年第1回は4,198名)で、合格率は68.96%でした。
受験者数は初めて1万人を超え、前回と比較すると約2倍に増加する結果となりました。

今回の受験者数増加はコロナ禍をおける 「AI化の加速に伴う学習ニーズの高まり」と「学習機会としての自粛期間の活用」が大きく影響したとJDLAは推測しています。

この状況を受けJDLAは自粛期間を学習機会にすることを目的に、G検定の受験料を半額とする施策を実施。結果として、受験者数が大きく増加しました。

G検定は、ディープラーニング技術に関する最新知識だけではなく、AIの歴史や機械学習の基礎、AI利活用時に不可欠な知識である法的リスクや倫理を取り巻く議論など、幅広く学ぶ検定です。

今後も、JDLAは、協会内外の有識者、および関係者の皆様のご意見を頂戴しながらより良い形を目指して、日々改善に努めていくとしています。

また、AI(人工知能)分野の中でも特に成果を出しているディープラーニング技術の産業応用が進み、日本の産業競争力が向上することを目指し、JDLA はより多くのビジネスパーソンに学んでいただけるようジェネラリスト人材の育成に特に取り組んでいくとしています。

 

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