HOME/ AINOW編集部 /判例秘書、AIを活用して裁判例を検索をアシスト |実務家の検索ノウハウをAIで実現
2022.01.31

判例秘書、AIを活用して裁判例を検索をアシスト |実務家の検索ノウハウをAIで実現

株式会社LICが開発・提供する統合型法律情報データベース「判例秘書」に株式会社調和技研が開発する言語系AIエンジン「Lango」が採用され、サービスを開始しました。

「判例秘書」は判例データベースから、利用者の意図に沿った過去の裁判例を検索できるサービスです。

今回、判例秘書の追加機能として、AIによる検索アシスト機能を実現しました。これまで利用者が入力したキーワードを含む判例を検索結果に表示していましたが、AIによる検索アシスト機能は、法曹実務家の検索ノウハウをAIで実現し、過去の検索履歴をもとに似ている単語を自動で展開したり関連する単語をレコメンドすることができます。

「判例秘書」を利用するすべての人に専門家の知見が活きた検索機能を提供するために、LICが20年以上にわたって蓄積してきたビックデータを学習用データに利用し、ユーザーが知りたい情報に簡単にアクセスできるようアシスト機能を実装しました。

今後、調和技研とLICは、「Lango」による判例秘書の追加機能のブラッシュアップを図ることで、「判例秘書」のユーザーにとって、さらに使いやすいサービスに改善するとしています。

あなたにおすすめの記事

AIコーディングエージェントとは?主要10ツール比較と無料で始める選び方

AIエージェントの仕組みとは?4つの構成要素と動く流れをわかりやすく解説

AIエージェントおすすめ17選!料金・無料枠・セキュリティを種類別に比較

AIエージェントの種類一覧!5つの分類軸と代表サービス・選び方を解説

AIエージェントを自作する方法7選!無料で始める手順と費用の目安

AIエージェントの作り方を初心者向けに解説!Geminiで無料作成する5ステップ

AIエージェントを自作する3つの方法!初心者でも無料から始められる手順

AIエージェント構築の手順7ステップ!基盤の選び方と本番運用のコツ

AIエージェント開発とは?進め方8ステップと費用相場・失敗しないコツ

AIエージェントの導入方法4パターン!自社に合う選び方と進め方

あなたにおすすめの記事

AIコーディングエージェントとは?主要10ツール比較と無料で始める選び方

AIエージェントの仕組みとは?4つの構成要素と動く流れをわかりやすく解説

AIエージェントおすすめ17選!料金・無料枠・セキュリティを種類別に比較

AIエージェントの種類一覧!5つの分類軸と代表サービス・選び方を解説

AIエージェントを自作する方法7選!無料で始める手順と費用の目安

AIエージェントの作り方を初心者向けに解説!Geminiで無料作成する5ステップ

AIエージェントを自作する3つの方法!初心者でも無料から始められる手順

AIエージェント構築の手順7ステップ!基盤の選び方と本番運用のコツ

AIエージェント開発とは?進め方8ステップと費用相場・失敗しないコツ

AIエージェントの導入方法4パターン!自社に合う選び方と進め方