【日本初】13カテゴリ・全190社!「to B向け人工知能業界マップ2017 」~拡大し続ける人工知能業界に期待~


AINOW編集部のなっぴです。

2017年7月にリリースをし、反響が大きかった人工知能サービスマップ「人工知能サービスマップ2017」。人工知能サービスマップは、人工知能を活用したサービスを分かりやすくマップにまとめたもので、情報収集を行うサポートになるマップです。

全232サービス!「AIサービスマップ 2017 Summer」9カテゴリ132サービス増加 ~新たな領域での活用に期待~

今もたくさんの方からアクセスいただいています。

この度、人工知能業界の現状を分かりやすくマップにした「to B向け人工知能業界マップ2017 Summer」を作成しました。人工知能の導入や活用をご検討中の企業様が効率よく情報収集を行うサポートになるマップです。

掲載企業は13カテゴリ・全193社となっております。

2017/11/10 190社→193社に増加しました。

企業マップには、承諾を頂いた企業のみ掲載させていただいております。許諾をいただきました企業の皆様、ありがとうございました。

※ 網羅性のあるマップを目指しています。新たに掲載を希望される企業様はご連絡ください(掲載費無料)
▼ お問い合わせフォームはこちらとなっております。まだまだ掲載募集しております!
https://form.run/@ainow-contact

to B向け 人工知能業界マップ2017年夏 最新版

※ 引用、リンク、は自由にしていただいてかまいません。

今まで大規模で扱うことが難しいとされていたビッグデータを可視化・分析をすることで新たなビジネスに繋げることができるため、ビッグデータの活用に各企業が注目しています。そのため、企業の数が一番多かった領域は「解析系」領域で、60社ありました。総合的に様々な解析をしている企業の他、ビジネスデータ,画像,テキスト,会話・音声という4つの解析の分野に分類しました。また、ひとつの解析分野だけでなく多岐にわたって解析している企業も数多くあり、解析の多種多様な可能性に期待が高まります。

「総合開発」領域では、Chainerを開発したPreferred Networks社など有名IT企業をはじめ、全55社がありました。
検索エンジンを扱うバイドゥ株式会社は自動車の自動運転技術に活用されている人工知能の開発も行っています。自動運転技術に活用される人工知能は一番有効に活用されているとする領域の一つであり、今後は完全自動車運転などへの発展が期待されています。
また、開発をしているのはIT企業だけではありません。空調に人の状態を感知するための人工知能を内蔵させたり、人間が話しかけることでメニューを提案してくれる電子レンジなどの家電に用いるために株式会社日立製作所や株式会社東芝など自社で人工知能開発を行っているメーカー企業もありました。

いかがでしたか。人工知能の導入を検討している企業の方は参考になりましたか?また、このマップを見て人工知能を導入したいと思った方がいらっしゃるのではないでしょうか。
AINOWが開設されて1年になりますが、1年前にこれを作ろうとしていたら、こんなに多くの企業はなかったのではないかと思います。人工知能が拡大している中で、うまく自社のサービスに取り入れることでより良いサービスが生み出されるのではないでしょうか

AINOWでは引き続き、人工知能を開発している企業へ取材へお伺いし、企業の魅力をお伝えしていきます。

掲載企業様一覧(順不同・敬称略)

今後もAINOWは人工知能の導入や活用を検討される読者にとって、有益な情報を発信できるよう努めます。

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