LegalForceは今までβ版で開発を進めてきた契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」を、正式版としてリリースしました。自然言語処理技術(人間が使う言語を処理する技術)を活用し、契約書に潜むリスクを一瞬で洗い出し、修正条文例のリサーチまでサポートすることで法務業務の効率化を目指します。
正式版では、β版で提供していた「自動レビュー機能」や「条文検索機能」の精度向上だけでなく、自社の雛形の相手方のコメントや編集に対してレビューする「類似文書比較表示機能」、管理職が案件を管理する「レビュー件数レポート機能」を追加し、契約書レビュー業務のさらなる効率化を図っていくとしています。
価格は基本料金が10万円/月(ユーザ1人)、ユーザの追加1人にあたり2万円/月。

自動レビュー機能
「契約類型」と「立場」を指定することで、 契約書のリスクを指摘する機能

条文検索機能
自社の契約書ひな形や過去の契約書、 ならびに約100点に及ぶ契約書雛形集「LegalForceライブラリ」から条文単位で契約書文言を検索する機能

類似文書比較表示機能
今レビュー中の契約書と類似する過去の契約書とでどこが違うのかを確認できます。 契約書の更新時の差分管理、 自社ひな形の変更管理などに活用が可能

レビュー件数レポート機能
レビュー件数が可視化されることで業務負担の偏りの解消や、 一人一人のメンバの成長についてもより配慮した計画が可能になる機能
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。
















