株式会社Cogent Labs(以下、コージェントラボ)がサムスンベンチャー投資を中心とする海外投資家から、シリーズBにおける追加資金調達を実施し、前半調達額と合計して12億円のシリーズBラウンドを完了したと発表しました。
このラウンドにおける今回の第三者割当増資の主な引受先は次の通りです。
引受先
- サムスンベンチャー投資 (CEO: Yongbae Jeon)
- キウムインベストメント (CEO: Dong Jun Kim)
- K2 Investment Partners LLC (CEO: JiHoon Kim/BongSu Kim)
- NCORE VENTURES (CEO: Ryan Park)
コージェントラボは今回の資金調達によって、既存プロダクトの強化、エッジコンピューティングの開発および新規プロダクトの開発を進めていくとしています。
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「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。





















