HOME/ AINOW編集部 /AIチャットボット「Concierge U」を提供する株式会社コンシェルジュが、総額2億円の資金調達を実施
2019.06.19

AIチャットボット「Concierge U」を提供する株式会社コンシェルジュが、総額2億円の資金調達を実施

最終更新日:

高機能AIチャットボット「Concierge U」を提供する株式会社コンシェルジュは、シリーズAラウンドとして株式会社 Orchestra Investment、およびエンジェル投資家複数名を引受先とし、総額約2億円の第三者割当増資等による資金調達を実施したと発表しました。

2016年に実施したシードラウンドにおける第三者割当増資に続く、シリーズAラウンドの資金調達です。

コンシェルジュが提供するAIチャットボット「Concierge U」は、プロダクト自体の柔軟性、操作性などが高く評価され、ANA、三井不動産、LIFULL、ニッポン放送、ウェザーニューズなど、多数の大手企業に導入頂くサービスに成長したといいます。

年次売上成長率は約220%、製品導入実績は既に有料課金ベースで100社を突破し拡大を続けています。

この度の資金調達により、対話マーケティング機能拡充、代理店プログラム、 グローバル展開を順次進めていくとしています。

コンシェルジュとは?
コンシェルジュは企業と顧客の距離を近づけることをテーマに、チャットボット対話エンジン「Concierge U」を開発するスタートアップ企業。カスタマーサポート領域、マーケティング領域などにおいて自然言語処理などの技術を活用したAIチャットボットを提供しています。

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

社員食堂がレストランのメニューに早変わり!「CLOUDMEAL」

おむつ交換や虐待を検知し、ベビーシッター利用家庭に安心を ーMetamo Technologiesが設立

購入率が17%増加!「子供の写真が見つからない」膨大なイベント写真から我が子を検索できる「はいチーズ!」で

ディープラーニングでナンバープレートを瞬時に消去 -個人データの保護が可能に

国内初のスマートシティの標準APIと都市OSに関する共同研究を開始

不在配送が9割減!AIによる不在配送問題解消に5者が合意

【AIと宗教】AIが神になる?AIと宗教の関わり方を事例を交えて解説

日本初!AIを活用したドッグシッターのサブスクサービス『Furbo ドッグシッター』が開始

先週のAI関連人気ツイートTOP20!【2020/07/06更新】