データサイエンティストの年収っていくら!?高校生におすすめしたいデータサイエンティストの仕事

こんにちは!

武蔵野大学データサイエンス学部一期生の内藤です。

突然ですが、大人になったらお金持ちになりたい!けど、結局何が一番稼げるの?と考えているあなた!

高い給与・高い満足度・アメリカ全土で数多くの求人があるバランスのいい仕事が選ばれるベストジョブに4年連続選ばれているデータサイエンティストという仕事です。

今回は日本とアメリカのデータサイエンティストの年収についてお伝えしたいと思います!

データサイエンティストとは?

そもそもデータサイエンティストって何するの??という方はぜひこの記事も読んでみてください!

日本のデータサイエンティストの平均年収

Doda調べによると平年収は507万円※です。

日本の平均年収は414万円なので比較的高く、まだまだ引く手数多な職業なのがわかります。

※参考:Doda平均年収ランキングhttps://doda.jp/guide/heikin/syokusyu/

平均は528万円でも…

他にも求人サイトを何個か見てみると、経験者かどうかで月給が10万ほど違っていたり、大企業かベンチャー企業や任される仕事内容、必要なスキルが変わってくるのでデータサイエンティストは振り幅が大きいようです。1000万円ほど稼ぐ人も少なくないようです。

データサイエンティストは実力主義!

実力社会なので自分のポテンシャルやどれだけスキルと経験値を積んでいるのかが鍵になります!

また、リモートワークが可能なところが多く副業をしている人もいます。自分なりの働き方ができるのがいいところです。

海外のデータサイエンティストの平均年収

Glassdoor(求人サイト)によるとアメリカでの平均年収は113,436ドル!(日本円にすると1200万円!)です。

日本との違いは…?

日本との大きな平均年収の違いはアメリカはビックデータを使う必要性が日本よりも認知されていることが1つの理由です。

また、データサイエンス関連でを博士号を持っている人は高い給与を維持することが容易にできるそうです。

また未経験(0~3年)の人でも94987ドル!(日本円にすると1000万円!)もらえるのはアメリカの良いところだと思います!

ここに注意!

ただ、アメリカ一人暮らしをする場合、1ヶ月の生活費の総額は約30万円ほど。

日本は東京在住で平均15万程度なので生活費を考慮してみると必ずしもアメリカで働くのがいい!というわけではないようです。

女性のデータサイエンティスト

またデータサイエンティストといえば理系。

更には男性ばかりが活躍しているイメージがあるのではないでしょうか。データサイエンティストはただ分析だけをする職業でありません。

商品がどれだけ売れるかを考えるときに女性もののアイデアを出すときは女性の方が容易であるなど女性ならではの強みもあります!

おわりに

これまでデータサイエンティストの年収を見てきましたがいかがでしたでしょうか?

データサイエンティストは未だ引く手数多の職業です!

サイエンスが付いているからって遠ざかるなんてもったいない!

ぜひ、これからの将来に活かしてください!

2020年1月14日

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