株式会社エクサウィザーズは、 FAQ検索エンジン「Qontextual」(コンテクスチュアル)を2020年1月16日(木)から提供開始しました。
質問回答や文章分類、 意味検索などが可能なエンジンで、 ホームページ内の検索高度化や コールセンターの業務支援、 窓口業務支援、 ChatBotの回答精度の向上、 社内マニュアルなどの検索高度化、 技術職のマニュアル代替などへの活用が想定されています。
また、企業内にあるQ&AデータをExcelファイルでそのまま取り込むだけで即時学習し、 質問の文脈に合わせて “検索意図に最も近いもの”を自動分析して検索、 適した順に回答してくれるため、 企業が導入している従来のQ&Aシステムなどよりも早く簡単に、 高品質なサービスを導入できることが特徴です。
従来の言語処理システムでQ&Aシステムなどを構築すると、 「自然文で検索するとうまく回答結果が出ない」「良くある質問のカテゴリ設定・分類など導入やメンテナンスに工数がかかる」など、 実用化に向けた課題がありました。Qontextualは、 シンプルなアーキテクチャと事前学習済みの自然言語データによって、 さまざまな異なるデータセットにおける複数のタスク解決を従来のシステムよりもさらに高速に実現するとしています。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。



















