HOME/ AINOW編集部 /月額500円から使える「AI人数カウントサービス」が登場 ー小売、飲食店の「密」の可視化が可能に
2020.06.26

月額500円から使える「AI人数カウントサービス」が登場 ー小売、飲食店の「密」の可視化が可能に

アトムテック株式会社は、小売店、飲食店での3密(密閉・密集・密接)を防ぐためAIにより店内の混雑状況を掲出し、入店者数を制御できるサービス「AI人数カウント」を2020年7月より500円(税込)から利用できるサービスとして開始します。

現在、新型コロナウイルスに伴う非常事態宣言が全国的に解除され、経済活動の再開に伴い、小売店や飲食店等の実店舗も営業を再開しています。

しかしながら、依然として第二波への警戒が必要な状況であるため、ソーシャルディスタンスを常に意識し、周囲にも思いやりを持って接することが問われています。

その一方、小売、飲食店の店舗は多種多様で、入店するまで店内の混雑具合がわからない状況が多々あります。 そんな状況の中、各店舗ではスタッフにも来店客にも、安全・安心な営業を行うため、密を避ける感染拡大防止への取り組みが求められています。

また、AI人数カウントサービスはさまざまな企業が提供していますが、小規模な店舗で導入するには高額な費用がかかってしまうのが実情です。

アトムテックは自社で製造販売しているATOM Camを活用し、手頃な価格で「AI人数カウント」サービスの提供はできないかと考え、開発に至ったといいます。

2,500円(税込・送料別)のATOM Camと、月額500円(プランやカメラ台数により価格は変動)で導入可能です。

【実装予定機能】
  • 人数カウントをするための画像をAIサーバーにプッシュする頻度を設定が可能
  • 店名を設定可能
  • 現在の人数の表示/非表示を設定可能
  • 警告を出す上限人数を設定することができます。(設定した上限人数の80%になると警告の表示になります。)
  • 入店/警告/停止の場合の表示する文章を設定可能
  • 店頭掲示用の専用タブレットアプリは「入店/警告/停止」の表示と設定しているカメラの選択のみができます。
  • 表示されているQRコードからURLを読み込むことで、ブラウザより入店数をリアルタイムで確認可能。(店頭にて入店しなかった客が店頭を離れても混雑状況を確認可能。)

▼YouTubeでも解説!

あなたにおすすめの記事

MCPとは?AIと業務ツールをつなぐ仕組みとAPIとの違いをわかりやすく解説

無料で使えるAIエージェントおすすめ10選!無料枠の上限と業務で試すときの注意点

AIコーディングエージェントとは?主要10ツール比較と無料で始める選び方

AIエージェントの仕組みとは?4つの構成要素と動く流れをわかりやすく解説

AIエージェントおすすめ17選!料金・無料枠・セキュリティを種類別に比較

AIエージェントの種類一覧!5つの分類軸と代表サービス・選び方を解説

AIエージェントを自作する方法7選!無料で始める手順と費用の目安

AIエージェントの作り方を初心者向けに解説!Geminiで無料作成する5ステップ

AIエージェントを自作する3つの方法!初心者でも無料から始められる手順

AIエージェント構築の手順7ステップ!基盤の選び方と本番運用のコツ

あなたにおすすめの記事

MCPとは?AIと業務ツールをつなぐ仕組みとAPIとの違いをわかりやすく解説

無料で使えるAIエージェントおすすめ10選!無料枠の上限と業務で試すときの注意点

AIコーディングエージェントとは?主要10ツール比較と無料で始める選び方

AIエージェントの仕組みとは?4つの構成要素と動く流れをわかりやすく解説

AIエージェントおすすめ17選!料金・無料枠・セキュリティを種類別に比較

AIエージェントの種類一覧!5つの分類軸と代表サービス・選び方を解説

AIエージェントを自作する方法7選!無料で始める手順と費用の目安

AIエージェントの作り方を初心者向けに解説!Geminiで無料作成する5ステップ

AIエージェントを自作する3つの方法!初心者でも無料から始められる手順

AIエージェント構築の手順7ステップ!基盤の選び方と本番運用のコツ