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2021.02.04

【2021年最新版】代表的な会員管理システムを徹底比較!

会員管理システムのアイキャッチ画像さまざまなWebサービスが誕生する今、多くの企業が膨大なユーザを抱えています。会員登録性の企業も多く、Webサービスを運営する企業にとって、会員情報をいかに適切に管理し、企業のエンゲージメントを高めていくかが重要になっています。

しかし、会員情報を有効活用したり、セキュリティを担保するために、どんな会員管理システムがあるのかがわからなかったり、自社のWebサイトに適したシステムが何かわからないなどの悩みはありませんか?

この記事では、会員管理システムの説明だけではなく、選定のポイントやメリットまで幅広く紹介していきます。

会員管理システムとは

会員管理システムとは、ECサイトなどのWebサービスを展開している企業の会員情報を安全に管理することで、マーケティングにつなげることができるシステムです。

ユーザと企業の結びつきの重要性が高まる今、CRM(顧客管理システム)にその機能が組み込まれていることも多く、自社の会員資源をどのように有効活用するかが企業の事業拡大の鍵となっています。また、会員管理システム単体で導入することも可能です。

個人情報保護の重要性が高まる今、会員管理システムを導入する上でのポイントからメリットデメリット、費用などをしっかり理解しておく必要があります。

会員管理システムの3つのメリット

会員の情報を把握することができる

会員管理システムをつかうことにより、データベース化し、情報を分析することで傾向の把握や状況などが一目でわかる事ができます。

アプリやWebサイト内のユーザごとの行動履歴を管理することで、サービスを改善したり、新たなサービスを企画する際の判断材料にすることも可能です。

負担が減ることでの業務効率の向上

会員情報を手動でまとめることは時間がかかりますが会員管理システムによって一元管理することによって手間が少なくなります。

個人情報の管理やセキュリティ対策にもなる

個人の情報を管理する上でセキュリティはとても大切です。

現在、インターネットで展開する多くのサービスは、多くのセキュリティリスクにさらされています。

適切な会員管理システムを導入することで、クラウド上でセキュリティを担保してくれます。

メール配信システム・ツールの2つのデメリット

導入コストが高い場合も

膨大な会員情報を管理する場合、比例してシステムの費用も高額になります。会員管理は情報管理のためシステムによっては金額が変わりますが、自社にあったシステムを選びましょう。

専門知識が必要なケースも

会員管理システムを導入する場合は、社内の他のシステムの連携など専門的な知識が必要なケースがあります。一方で、会員管理システムの中には知識がなくても活用可能なシステムがたくさんあります。スキルに応じて、システムを選びましょう。

メール配信システム・ツールを選ぶ際のポイント

価格

サービスの規模に合った費用のサービスを利用することがおすすめです。収集する個人情報が、プライバシー性が高い場合など。無料のシステムには向かないケースもあります。
費用だけでなく、機能も合わせてチェックすることをおすすめします。

機能

まず、会員管理システムを取り入れるためにどの機能が一番必要であるかを考えましょう。会員管理をするのか、マイページを設置するのか、会員用のサイトを作りたいのかそれぞれ機能があるので必要な機能を明確にしましょう。

操作性やシステム連携が可能かどうか

管理画面の操作性は、会員管理をするうえでは大切なことです。
データのダウンロード、他のシステムとの連携性などを確認し効率よく扱えるか確認してみましょう。

人気の会員管理システム

MarkONE

説明

MarkONEは、プログラミング不要でログインや閲覧の制限が可能な会員制サイトの作成を作ることができます。ユーザーから情報を取得するためのフォーム作成や、大量・高速に一括で大容量のメールを管理できるメール配信サービスなども備えています。

機能

ログイン制御メール連携会員登録静的コンテンツ表示データ設計データ管理

導入事例

株式会社リロクラブ様、関東ITソフトウェア健康保険組合様、長島・大野・常松法律事務所様、BSA株式会社様

シクミネット

説明

数十万名のスポーツ競技団体、協会、学会様からOB会・同窓会などの少人数団体様まで多様なニーズに応えられる会員情報・入金情報・イベント情報一元管理サービスがあります。

機能

会員個人情報、会費入金などの決済情報、イベント運営に関わる情報

導入事例

公益財団法人日本ソフトテニス連盟、公益財団法人全日本スキー、公益社団法人日本パワーリフティング協会、公益社団法人全日本アーチェリー連盟、公益社団法人日本ウエイトリフティング協会、公益社団法人日本ビリヤード協会、公益財団法人埼玉県スポーツ協会、NPO法人日本パラ・パワーリフティング連盟、公益財団法人日本語教育学会

Nice!Members

説明

経営の効率化、個人情報の保護、コンプライアンスの強化などが求められる中、公益法人の会員管理業務は、より一層の高度化を求められています。特に会員の個人情報を確実に管理・保護するシステムが必須です。そのような中で課題解決のために、公益法人の会員管理業務を支援する専用ソフトウェアです。

機能

会員情報の表示・修正、会員情報の追加登録、検索 / DM / 分析、会費の請求・入金、マスター管理、システム設定

導入事例

(学)青山学院、(一社)大阪大学工業会

 

SMOOSY

説明

学会向けの会員管理クラウドサービスとして、「名簿管理」と「会費管理」に特化したクラウドサービスです。

機能

「名簿管理」と「会費管理」

導入事例

導入事例なし

MiiT+ <ミータス>

説明

MiiT+は初期費用、月額利用料が無料でご利用いただける会員管理クラウドシステムです。ファンクラブ、協会・学会、OB・OG会などさまざまな団体で利用可能です。「使い易さ」を重視したサービスなので、管理者の作業負担をMiiT+で軽減することが可能になります。

機能

会員管理、決済導入、マイページ、セキュリティ

導入事例

キャノンイーグルス、宇都宮ブリッツェン、日本スノーボード協会

SELECTTYPE

説明

SELECTTYPEはホームページ、予約システム、イベント受付、お問い合わせ受付
アンケート調査、顧客管理&会員システムが誰でも手軽に作れるWebサービスです。

機能

ホームページ予約システムイベント告知、メールフォームアンケート、会員システム、Web決済、メルマガ配信

 

SPIRAL®

説明

SPIRALは、会員管理に必要な、問い合わせ、セミナー管理などの必要な機能を選択しする会員管理システムです。

LINEやSMSなどとの連携機能しております。

機能

社員情報や勤怠・給与管理、申請管理、

導入事例

金融、物流・運送、メディア、建設・不動産、IT、エネルギー・資源、自動車・機械、食品、小売・卸、生活関連

官公庁など全ての業界で導入実績あり(大企業多数)

まとめ

おすすめの会員管理システムを紹介しました。
会員管理システムを導入することは、コストも削減でき負担も減る上に顧客のセキュリティ対策にもなります。
導入する場合はそれぞれ自社にあったシステム・ツールを活用してみてください!

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