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2021.04.07

【知らなきゃ損!】テレワークで使えるクラウドサービス8選

テレワーク クラウド アイキャッチ

感染症拡大の影響や働き方改革の一環でテレワークを導入する企業が大幅に増えています。

しかしテレワーク勤務によって社員同士のコミュニケーションや情報共有の機会が少なくなるなどの課題も発生しています。

このような課題を解決するものがコミュニケーションサービスや管理サービス・クラウドアクセスサービスなどのクラウドサービスです。

今回は、テレワークで使えるおすすめのクラウドサービスを紹介します。

テレワークでクラウドサービスが必要な理由

テレワークを導入する際にクラウドサービスを導入するメリットは、機器を導入しなくてもいい点です。

クラウドサービスは、従来の利用者が手元のコンピューターで利用していたソフトやデータを、ネットワーク経由でユーザーに提供するサービスです。

ユーザーが用意するものは、インターネットの接続環境やパソコン、携帯電話などのネットワーク上でサービスを利用できるコンピュータ・Webブラウザです。

クラウドサービスを用いれば場所を問わず働けるため、テレワークで重宝されています。

テレワーク向けクラウドサービスの種類

リモートアクセスサービス・ツール

リモートアクセスサービスとは、社内のネットワークやパソコンと遠隔地のデバイスをネットワークを経由してつなぐサービスです。

自宅や出張先からでも自分のパソコンを使って社内業務ができます。

コミュニケーションツール

社内コミュニケーションツールとは、社員同士の意思疎通や情報交換をオンライン上で行うツールです。

社内コミュニケーションツールは電話やメールなど従来のコミュニケーションツールと比べて簡単かつスピーディーに情報共有できます。

労務管理システム

労務管理システムとは、勤怠管理や給与計算・社会保険や福利厚生の書類作成と関係機関への提出など幅広い労務関連の業務を効率化するサービスです。

労務管理システムを導入するとシステム上で書類を管理するため、見たい書類を検索してすぐに探せます。

おすすめクラウドリモートアクセスサービス

RemoteOn

特徴

  • 画面転送法方式のクラウドリモートアクセスサービス
  • 接続先である社内PCや社内ファイルサーバーから接続元PCへのファイルのダウンロードやコピーを禁止しているため、情報漏えいを防止
  • ホスト(接続先)とビューアー(接続元)のアプリをそれぞれのPCにインストールして共通のライセンスキーとパスワードを登録するだけの簡単登録

価格

  • 初期費用:¥2,000(税別)/1社あたり
  • 利用料:年額 ¥7,200(税別)/ 1ライセンス

Zoho Assist

特徴

  • 無料ではじめるWebベースのリモートサポートツール
  • システムエンジニアがリモートコンピュータにいつでもアクセスできるためトラブル解決までの時間を短縮化して優れたサービスの提供を実現

価格

  • リモートアクセス
    スタンダード:¥1,000 1人の技術者/月額(年間払い)
    プロフェッショナル:¥1,500 1人の技術者/月額(年間払い)
    エンタープライズ:¥2,520 1人の技術者/月額(年間払い)
  • 無人アクセス
    スタンダード:¥1,000
    25台の無人コンピューター/月額(年間払い)
    プロフェッショナル:¥1,500
    25台の無人コンピューター/月額(年間払い)

Splashtop for CACHATTOクラウドパック

特徴

  • スマートフォンで二次元コードを読み込むだけで「便利に」「安全に」テレワークを開始できる
  • 高速画面転送で日常の利用でストレスのない効率的な作業を実現
  • 30日間の無料お試しあり

価格

  • 年間利用料(10ユーザー含む):¥270,000(税抜)
  • 追加ユーザー 年間利用料(10ユーザー単位):¥150,000(税抜)

おすすめクラウドコミュニケーションツール

Chatwork

特徴

  • 導入実績29万社を突破し、メール、電話、会議・訪問など仕事で必要なコミュニケーションをより効率的にするビジネスチャット
  • 社内の活用だけでなく、社外メンバーが関わる仕事でも情報共有をスムーズにできる
  • 大企業や官公庁も導入できるセキュリティ水準で、安全な情報管理を用意

価格

  • フリー:1 ユーザーあたり ¥0
  • パーソナル:1 ユーザーあたり ¥400
  • ビジネス:1 ユーザーあたり ¥500
  • エンタープライズ:1 ユーザーあたり ¥800

GoQme

特徴

  • ログインやユーザー登録不要ですぐに会議や商談が開始できる
  • 同時に最大5拠点から接続可能
  • 無料で利用できるフリープランあり

価格

  • フリー:¥0
  • プロ:¥9,800

V-CUBE ミーティング

特徴

  • Web会議・テレビ会議のクラウド市場でシェアNo.1を達成したクラウド型Web会議サービス
  • HD対応の映像・自動調整されるクリアな音声、つながりやすく、途切れにくい数々の工夫で快適なWeb会議を実現
  • iOS/Android専用アプリでスマートフォンやタブレット・モバイル端末から快適にWeb会議を実施できる

価格

  • 要問合せ

おすすめクラウド労務管理システム

人事労務 freee

特徴

  • 従業員情報をもとに、勤怠管理・給与計算・年末調整・入退社手続きなどが実施できるクラウド人事労務ソフト
  • 最新セキュリティ技術と高水準のシステム運用体制で安全な運営を実現
  • 無料お試しあり

価格

  • ミニマムプラン:¥1,980~(税抜)/月
  • ベーシックプラン:¥3,980~(税抜)/月
  • プロフェッショナルプラン:¥8,080円~(税抜)/月
  • エンタープライズプラン:要問合せ

オフィスステーション

特徴

  • 従業員からの情報収集や行政手続きが必要な業務をペーパーレス化・自動化するための従業員と企業、企業と行政がコミュニケーションするプラットフォーム
  • 全ての機能をオールインワンで使うことも必要な機能だけをアラカルトで使うこともできる
  • 労務管理クラウド売上No.1

価格

  • 要問合せ

まとめ

今回は、テレワークに便利なクラウドサービスを紹介しました。

ぜひ導入してより働きやすいテレワーク環境を実現してください。

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