株式会社 Geek Guildが、 社内の少ないデータを使って低価格でAIを開発できる「FORECASS」(フォーキャス)を2019年4月2日より提供すると発表しました。
AIを構築・導入する際に「データ不足」や「AI開発者不足」が課題視されることが多い中、ツールを使うことで、この課題を解決しようとするスタートアップが数多く誕生しており、その一環であると言えます。
FORECASSは、運用費用が月10万円〜20万円で、AI開発をより簡単にするために開発されました。AIを開発したい企業だけでなくベンダーも活用できます。
■FORECASS の 3 つの特徴
- データ入出力部だけのカスタマイズ
- 学習の計算速度が10倍以上に
- 低コスト、 短期間で開発できる
最も工数のかかる、 人工知能の学習済みモデルの中間層部分をGeek Guildが提供し、 開発コストを軽減可能。 特別なハードウェアを必要とせず、 ソフトウェア技術により計算速度を10倍以上に。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。

















