
撮影:AINOW編集部
日本・インド・エストニアに拠点を置くデータサイエンスやAIのスタートアップ企業、株式会社bitgritが、インド工科大学の中の3校舎(ボンベイ、 デリー、 ハイデラバード)で、 大学一年生から博士課程の学生を対象に、 bitgritへの認知度や興味度の調査を行い、調査の結果、3校舎において平均して24%の認知があることが判明したと発表しました。
インド工科大学はGoogle LLCやソフトバンク株式会社の経営層など、 IT系大企業のトップを続々と輩出し、 世界でも最高峰の大学と評されています。過去の調査では、 日本の上場企業で5%程度の認知度とされていて、bitgritの認知度の高さがわかります。
「bitgrit」は「AIの価値をブロックチェーンによって民主化する」というビジョンのもとに設立され「ブロックチェーンを用いたデータサイエンティストネットワークやAIのマーケットプレイス」を提供するべく開発を続けている企業で、AINOWによるインタビュー記事も公開中です。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。

















