
引用:ソフトバンクグループ プレスリリース 取締役及び監査役人事に関するお知らせ
ソフトバンクグループが、2019年5月21日、東京大学大学院工学系研究科 教授 松尾 豊氏を新任取締役候補として本年総会に付議すると発表しました。社外取締役として2019年6月19日付で就任予定です。

松尾 豊氏 東京大学大学院 工学系研究科 教授 (日経新聞社主催 AI/SUMにて 撮影:AINOW編集部 )
現任取締役12名中11名を再任取締役候補とし、ゴールドマン・サックス出身のマーク・シュワルツ社外取締役が退任となる予定です。
松尾豊氏は日本ディープラーニング協会の理事長を務めるなどディープラーニングの産業への利活用を促進する業界の第一人者。AIへの投資を強めるソフトバンクの戦略にどのような影響があるのか、注目です。
直近の松尾豊氏関連の記事はこちら
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。

















