株式会社TechBowlと武蔵野大学データサイエンス学部が包括連携協定を締結しました。
株式会社TechBowlは、現役ITエンジニアからスキルを学べるプロエンジニア養成所「TechTrain」を運営している企業。現在70名のメンターのうち、8名がデータサイエンスを中心に教えています。
武蔵野大学データサイエンス学部は2019年4月に開設しました。 2019年度入試では、 定員70人に対し志願者1,767人と25倍超の人気を集めました。 現在71名の1年生が在学しています。
今後は武蔵野大学データサイエンス学部内で行われる、さまざまなカリキュラムを加速させる役割として、 TechTrainのメンターが技術のアドバイスやフィードバックを行い、 データサイエンス分野の人材育成を図っていくとしています。
また、学生に対する企業情報の紹介、 キャリア相談、 実務に近い疑似体験の場を提供し、 実践的な人材教育を推進し、 社会の発展に貢献することも目指すとしています。
▼AINOWによる武蔵野大学データサイエンス学部のインタビュー記事はこちらから
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。

















