ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す「日本ディープラーニング協会(JDLA)」は、主に高等学校、高等専門学校、大学(短大、大学院を含む)を対象として、『JDLA認定プログラム』への認定に係る費用を無償化および減額する制度を開始したと発表しました。
制度活用第一号として中部大学 大学院工学研究科を2019年12月2日(月)付けで承認しています。
JDLA認定プログラムとは、JDLA が実施するエンジニア資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER、E資格)の受験資格を得るために修了が必要となる教育プログラムです。
プログラム認定を目指す教育事業者からの申請に基づき、その教育プログラムが、JDLA が定める最新のシラバスの内容を網羅しているかなどを審査し、認定推奨しています。
認定費用無償化制度の適用により、シラバスを満たす講義を行 っている教育機関の認定推奨が増えることで、ディープラーニン グの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力を持つ人材(以下エンジニア人材)の育成拡大を目指します。
- 対象となる教育機関:学校教育法第一条が定める「学校」
※主に高等学校、高等専門学校、大学(短大、大学院を含む) - 無償となる費用 :審査費用275,000円(税込)と認定料110,000円(税込)
※ただし、教育機関が受託事業者となる場合は受託審査費用55,000円(税込)がかかります
※修了証は認定申請をした教育機関の正規課程に在籍する学生にのみ付与されます
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。
















