一般社団法人 42 Tokyoは、フランス発のエンジニア養成機関「42」の東京校「42 Tokyo」を2020年6月22日(月)に開校し、187名の生徒が入学したと発表しました。

※画像は2020年1月
42 Tokyoは、年齢、学歴、性別に関係なく挑戦でき、学費が無料で校舎に24時間365日いつでも出入りできるなど、誰でも平等に教育を受けられる機会を提供するエンジニア養成機関です。
また、教師がおらず授業は学生同士が学びあう「ピア・ラーニング」方式を採用し、課題解決力が自然と身につく教育システムが構築されています。
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2019年11月7日から第1期生の募集を開始し、2020年1月6日より入学試験Piscine(ピシン)を実施、その後世界的な新型コロナウイルス感染拡大を受け、2020年4月開校予定を延期していました。
新型コロナウイルスの感染拡大が懸念させる中でもオンラインで学習できる環境を整備し、コロナ禍でも問題なく教育機会を提供できると判断したため、この度2020年6月22日に開校することに至りました。
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今後は、入学する187名の生徒の安全を第一に考え、オンラインとオフラインによる学習を組み合わせながら、誰もが平等に教育を受けられる学校運営を行っていくとしています。
▼YouTubeでも記事について解説!
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。


















