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2020.10.29

東大 松尾豊氏、株式会社ELYZAの技術顧問に就任

東京大学松尾研発のAIスタートアップ「株式会社ELYZA」の技術顧問に、東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授の松尾豊氏が就任しました。

松尾豊氏は、人工知能、深層学習、ウェブマイニングを専門分野とし、人工知能技術の研究開発・人材育成・社会実装などの活動を行っている方です。

2017年には、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目的として設立された日本ディープラーニング協会の理事長に就任し、産業活用促進、人材育成、公的機関や産業への提言など、産業の健全な発展に尽力しました。

■松尾豊氏コメント

ELYZAは、高度な研究開発力と社会実装力を有しており、有望な会社だと思います。
自然言語処理における「ELYZA Brain」の開発やリテールテックにおける需要予測システム開発など、ディープラーニングを含む最新技術の社会実装を着々と進めており、今後AI技術で社会に大きなインパクトを与えることを期待しています。
今後の更なる成長と活躍を応援していきます。

松尾豊氏プロフィール
1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より、産業技術総合研究所研究員。2005年8月よりスタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科総合研究機構/知の構造化センター/技術経営戦略学専攻准教授。2014年より、東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 グローバル消費インテリジェンス寄付講座 共同代表・特任准教授。2019年より、東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。人工知能学会では学生編集委員、編集委員を経て、2010年から副編集委員長、2012年から編集委員長・理事。2014年から2018年まで倫理委員長。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。

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