HOME/ DXNOW /セルフオーダーシステムとは?メリット・デメリットおすすめツールを紹介!
2021.02.15

セルフオーダーシステムとは?メリット・デメリットおすすめツールを紹介!

セルフオーダーシステム アイキャッチ

近年、飲食店でセルフオーダーシステムをよく見かけるようになりました。

人件費削減や、感染防止対策にもつながることから導入を検討されている方も多いのではないでしょうか?

今回はセルフオーダーシステムについての解説だけではなく、導入する際のメリット・デメリットやおすすめのサービスまで紹介します。

セルフオーダーシステムとは?

セルフオーダーシステムとは、名前の通り、顧客自身が注文するシステムです。

従来のように、店員に話しかけるのではなく、卓上のタッチパネルで頼みたいメニューをタッチするだけで注文が完了します。

主に居酒屋や回転寿司などの飲食店で取り入れられています。

セルフオーダーシステムのメリット

注文に関わる人件費をカットできる

注文に割く人件費をゼロにできます。

また、ワンフロアではなく複数フロアにわたるお店の場合、従業員が注文を取るために移動する手間を大幅に減らせるため、業務効率化にも繋がります。

オーダーミス問題を解決

従来の、人が注文業務を行う場合、メニューの聞き間違いやメモのとり忘れなどの人的ミスが起こってしまいます。

セルフオーダーシステムでは、顧客自身がタッチして注文するため、店員側の人的ミスをゼロにできます。

感染防止対策になる

セルフオーダーシステムを導入することで、メニューの受け渡しや口頭での注文確認など、店員と顧客の接触を大幅に減らせるため、感染防止対策にもなります。

外国語の対応が可能

ほとんどのセルフオーダーシステムは多言語対応しているため、外国人のお客様にも快適な空間を提供できます。

また、従業員の言語能力によってサービスの質が異なるといった事態を防げます。

セルフオーダーシステムのデメリット

操作に困る顧客も出てくる

特に端末操作に慣れていない高齢者の方は不満を抱いてしまう場合があります。
顧客の年齢層が高い場合は、より操作性が分かりやすいサービスを検討しましょう。

どのお店にも向いているとは限らない

小規模のお店であれば、セルフオーダーシステムの効果は十分に発揮されにくいという場合があります。

また、導入し維持していく費用も決して安くないため、まずは無料トライアルできるサービスで効果を確かめてみるのも良いでしょう。

おすすめのセルフオーダーシステム5選紹介

Xorder

XorderのLP

引用:Xorder公式ホームページ

フリーレイアウト設計のため、お店の個性やメニューを自由に表現できます。リコメンド機能で自然な追加注文も促せます。
また、飲み放題などテーブル毎に時間を管理できるのもポイントです。

特徴

  • フリーレイアウト設計
  • お店の個性を表現可能
  • 時間管理機能
  • リコメンド機能

価格

  • お問い合わせ

CrossiNavi

CrossiNaviのLP

引用:CrossiNavi公式ホームページ

飲食店だけでなく、旅館やゴルフ場でも活躍しているセルフオーダーシステムです。
本日のオススメ機能は写真無しにも対応しているため、気軽に販売促進できます。
365日24時間サポートなのも安心です。

特徴

  • フリーアウト機能
  • 本日のオススメ機能(写真無し対応)
  • チラシ機能
  • 365日24時間サポート

価格

  • お問い合わせ

楽オーダー

楽オーダーのLP

引用:楽オーダー公式ホームページ

飲食店向けPOSシステムに客席タブレットを追加したセルフオーダーシステムで、店舗の効率化とコスト削減が可能になります。

メニュー表示画面は三種類から選択できます。サービス備品注文や言語切り替えなど顧客にとって使いやすい機能が豊富です。

特徴

  • POSシステム
  • シンプルな操作性
  • 注文履歴表示
  • 言語切り替え

価格

  • お問い合わせ(テーブルオーダープラン:約51.8万円)

SEMOOR bb

SEMOOR bbのLP

引用:SEMOOR bb公式ホームページ

QRコードを読み取るだけで、顧客のスマホがセルフオーダー端末になります。専用アプリは必要ありません。

英語、中国語、韓国語にも対応しています。

同社が提供しているPOS「SEMOOR」と完全連動し着席から会計まで一貫したオペレーションを実現できます。

特徴

  • タブレット購入費なし
  • 自動翻訳機能

価格

  • お問い合わせ

MAXNAVI neo

MAXNAVI neoのLP

引用:MAXNAVI neo公式ホームページ

30分後に推奨メニュー、60分後に〆のご飯、90分後にはデザートメニューなど、食事の経過時間に合わせたメニューを顧客へプッシュ通知で知らせ、タイムリーなオススメを実現できます。

また、数量限定品や希少性のある商品を、任意のタイミングでセルフオーダー端末に表示し、購買意欲を刺激できるのも他にはないポイントです。

タッチパネル内に最大で8本の動画を入れることが可能なため、子供向けのアニメや、店舗のプロモーション、特別食材などを紹介できます。

特徴

  • プッシュ通知機能
  • リアルタイムセールス機能
  • コンテンツ動画機能

価格

  • お問い合わせ

まとめ

セルフオーダーシステムを導入することで、人件費削減、新型コロナウイルス感染防止対策などさまざまな効果を生み出せます。是非、導入を検討しましょう。

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

生成AIで資料作成を効率化する方法!おすすめツール8選も解説

生成AIガバナンスとは?構築手順5ステップと企業の体制づくりを解説

生成AIコンプライアンスのリスクと対策!担当者向けに徹底解説

生成AIガイドラインを企業が策定する手順!必須項目も解説

生成AIの情報漏洩対策を解説!仕組みと事例から学ぶ企業の防衛策

生成AIの著作権リスクを企業向けに解説!侵害事例と5つの対策も

生成AIを広報業務に活用する方法7選!プロンプト例も紹介

生成AIの人事活用シーン5選!そのまま使えるプロンプト例も紹介

【2026年最新】生成AIの導入に使える補助金5選!申請手順も解説

生成AIを導入する金融機関の活用事例7選!導入ステップも解説

あなたにおすすめの記事

生成AIで資料作成を効率化する方法!おすすめツール8選も解説

生成AIガバナンスとは?構築手順5ステップと企業の体制づくりを解説

生成AIコンプライアンスのリスクと対策!担当者向けに徹底解説

生成AIガイドラインを企業が策定する手順!必須項目も解説

生成AIの情報漏洩対策を解説!仕組みと事例から学ぶ企業の防衛策

生成AIの著作権リスクを企業向けに解説!侵害事例と5つの対策も

生成AIを広報業務に活用する方法7選!プロンプト例も紹介

生成AIの人事活用シーン5選!そのまま使えるプロンプト例も紹介

【2026年最新】生成AIの導入に使える補助金5選!申請手順も解説

生成AIを導入する金融機関の活用事例7選!導入ステップも解説