HOME/ /シンギュラリティ
2017.06.12

シンギュラリティ

シンギュラリティ

シンギュラリティ(技術的特異点)とは、人間と 人工知能 の臨界点のことです。

人工知能が自分自身より賢い人工知能を作ることができるようになった時、それを無限に繰り返すとすれば、爆発的に技術が進歩すると考えられます。

このような「人工知能が自分自身より賢い人工知能を作れるようになる点」はおそらく世界が変わる瞬間となるでしょう。そのことから特異点と呼ばれます。

未来学者のレイ・カーツワイル氏はこれが起こるのは2045年であると予測し、シンギュラリティについて「人工知能が人間の知能と融合する時点」と定義しています。

人工知能が学習し、人間同様もしくは人間以上のパフォーマンスを出すようになったとき、どのように人工知能と共存していくのかを考えていかなければなりません。

レイ・カーツワイル氏(1948-)

出典)Wikipedia

さらにMITによると、近々人工知能がさら賢い人工知能のプログラムを書くことが可能になるということがGoogleやその他の機関でも考えられていると言います。

▶シンギュラリティとは?技術特異点による私たちへの影響を解説>>

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

曖昧なファッションの表現をAIが自動で解釈する技術を開発|早稲田大学・株式会社ZOZO 共同研究

世界トップクラスのAI防犯技術を体験|株式会社アジラがデモ体験エリアを完備した新オフィスを開設

DX推進企業の取り組みとは?|DXの概要から成功事例まで徹底解説

あなたにおすすめの記事

曖昧なファッションの表現をAIが自動で解釈する技術を開発|早稲田大学・株式会社ZOZO 共同研究

世界トップクラスのAI防犯技術を体験|株式会社アジラがデモ体験エリアを完備した新オフィスを開設

DX推進企業の取り組みとは?|DXの概要から成功事例まで徹底解説