AIアクセラレーター1期生キックオフの様子

こんにちは。AINOW編集部のこばやしです。

今日はAIアクセラレーター1期生のキックオフの模様を写真(AINOW編集部小澤撮影)とともにお届けします!当日は、初回のメンタリングと簡単な取材の時間を挟む形で採択企業のメンバー同士の顔合わせがありました。

(採択企業は8社。Foxsy、HoloEyesは欠席されたのでキックオフ参加はそのうちの6社。)

AIアクセラレーターの背景説明

まずはディップAI. Lab 室長、進藤から今回のアクセラレーターを始めた背景や企画趣旨、3ヶ月間のプログラムの流れの説明がありました。

採択企業メンバー顔合わせ

そのあとは各社代表による、自身の自己紹介と自社サービスの説明に移ります。

(SIMULA Labs牧野さん)

(ニューロープの酒井さん)

以下数名が続き、顔合わせは終了。いよいよメンタリングがスタートします。

ビジネスメンタリング(30分)

ディップ進藤とメンターの郡氏と各社メンバーとのビジネスメンタリング。個室にて1社30分みっちりと行われました。かなりハードにハンズオンで行われるプログラムですが、期間の3か月で達成したい事業目標のヒアリングと各月でのKPIブレイクダウン、資金調達などの資本回りの相談など経営に関するアクセレ―ションの方針が打ち合わせされます。

初回ということもあり、30分に収まりきらなかったところが多かったです。

技術メンタリング(30分)

ビジネスメンタリングに続いては、技術メンタリングです。ディップAI. Lab AINOW編集部の亀田(エンジニア出身)と中川(デザイナー)によるこちらも30分のメンタリングが行われました。AIアクセラレータならではの技術的課題のヒアリングから、技術的課題の解決にあたってくれそうなアドバイザーの紹介など、個別具体的な相談が行われます。

亀田はAIの開発ステップを定型化したAILeanCampusを作成して、コンサルティングにあたっています。

取材

最後はディップAI. Lab AINOW編集部の大久保と小林によるこちらも30分の取材タイム。外部へ出す情報のすり合わせも同時に行われ、後日紹介記事としてAINOW内にて公開されました。この内容を素材にプレスリリースが発信されたり、メディアからの取材が来たりと外部発信の良い機会となっています。

終わりに

夕方に始まったキックオフでしたが、全てのメンタリング・取材が終わったのは23時前。オリエン、初回1on1、技術メンター相談、採択取材、とお得な内容でした。ハンズオン型のアクセラレータープログラムというのも嘘ではないな、とメンバーの一員として身を以て体感することができました。

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