ストックマーク、シリーズAで3億円の資金調達

人間が生活の中で使っている言葉をコンピュータに処理させる技術”自然言語処理”の研究開発・サービス提供を行うストックマーク株式会社がみずほ銀行の支援を受け、日本政策金融公庫から3億円の資金調達を行ったと発表しました。

ストックマークは、最先端の自然言語処理技術を研究し、社員の利用行動を学習し、各企業・チームに最適化された最新WEBニュースを毎日配信するAnewsや、企業の営業活動を効率化するAsalesなどを運営しています。

自然言語処理を駆使しAIが営業活動を分析する「Asales」がリリース

シリーズAでは、VCなどからエクイティ出資を受けるのが一般的なところ、銀行借り入れのみでの資金調達は珍しく、これは、当初から好調なAnewsに続いてリリースした営業支援ツールのAsalesも含めて業績が順調であること、及び本年夏に予定している新サービスへの期待をいただいているが所以であると受け止め、全社員一丸となり気を引き締めて邁進する所存です。今後は弊社サービスのさらなる認知拡大と、私たちの思いやプロダクトが世の通説、文化となる日が来ることを目指して、日々のプロダクト開発と価値創造に注力してまいります。

ストックマーク代表 林達氏のコメント

今回の資金調達では、最優秀人材の獲得とマーケットの拡大に注力します。2016年の創業以来資金調達を行うことなく成長を続けることができたのは、ひたすらお客様に向き合いながらプロダクトを研鑽し、創業初期の段階で厳しくも優しい皆様と巡り合うことができたからです。

PMF(プロダクトマーケットフィット)を達成した今、次のステージに進むために今回の調達に至りました。これまでの暖かいご支援に感謝申し上げると共に、今後も皆様のご期待にお応えすべく、より一層のご支援ご指導のほどお願い申し上げます。

すべてのビジネスは大なり小なり「意思決定」の積み重ねで成り立っています。ストックマークは「組織を進化させるインテリジェンス」として、AIのチカラで、すべての組織、チーム、ビジネスパーソンにおける正しい「意思決定」をサポートし、日々増大する情報量、不確定要素の大きいビジネス環境において最も信頼されるパートナーになりたいと願っています。ストックマークは、ヒトとAIとビジネスプロセスのあり方を愚直に追求し、最高のAI SaaSプロダクトを開発して参ります。

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