AIアクセラレーター第5期(2018年6月〜2018年8月)採択企業

日本初のAI特化型アクセラレータープログラム「」第5期(2018年6月〜2018年8月)の採択企業8社をご紹介します。81社のみなさま、ご応募ありがとうございました。第6期(2018.09-2018.12)生募集を開始しておりますので「AI.Accelerator」サイトをぜひご覧ください。

<過去バッチの模様はこちらから>
アクセラレーター1期生
アクセラレーター2期生
アクセラレーター3期生
アクセラレーター4期生

<採択企業への取材、本取組に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ>
ディップ株式会社 AI.Accelerator担当 e-mail: ainow@dip-net.co.jp

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プレスセンター

フェイクビデオ生成AIアプリ:Xpression

サービス概要
“Xpressionは、ディープラーニングを用いて本物と区別がつかないフェイクビデオを簡単に作成できるスマホアプリです。
動画の中の人の表情を自分の表情で乗っ取り、リアルタイムで動かせます。
例えばYoutubeで検索したトランプ大統領のスピーチビデオを使えば、大統領になりきって自分の好きなスピーチをすることができ、本物のスピーチとまったく区別がつかないフェイクビデオを簡単に作成できます。”


代表者

吉田一星
慶應義塾大学卒業後、ヤフー株式会社に入社。コンピュータビジョン、機械学習、検索、分散処理などの研究開発に関わり、コンピュータビジョン、VR/ARの技術を世界に先駆けてスマートフォンに応用したサービスを複数立ち上げた。2016年に株式会社EmbodyMeを創業し、一枚の顔写真から自分そっくりそのままの3Dモデルを自動で生成するソーシャルVRサービス、「EmbodyMe」をVive/Oculusでリリース。2018年には、AIで本物と区別がつかないフェイクビデオを簡単に作成できるスマホアプリ「Xpression」をリリースした。受賞歴に経済産業省が先端技術を表彰するInnovative Technologies受賞、未踏ソフトウェア創造事業採択、グッドデザイン賞受賞など

AI特許アシスタント:自動特許調査

サービス概要
現在は自動特許調査及びパテントマップです。本来は包括的なR&Dワークフロープラットフォームとして開発部・知財部・外部法律事務所と連携し、業務に圧倒的な効率化を提供する予定です。

代表者

デイビス・サムエル
高校時代よりAIとコンピューターサイエンスを学ぶ。2010年 知財調査・分析を行うLandon IP米国本社に入社。2012年に東京事務所の立ち上げに参画し、事業の急成長を成し遂げる。2014年CPA GlobalによるLandon IPの買収後は、エンジェル投資家及びアドバイザーとして数々のAIスタートアップの成長に携わる。2017年 amplified aiを設立。ジャズ&ロックミュージシャン。

People Analyticsを実現する人事戦略支援システム:BetterEngage

サービス概要
社内に点在する人事データを自動で統合・解析し、People Analyticsに基づく戦略的人事の実行を効率化する人事戦略支援システム。

代表者

石原史章
一橋大学卒業後、2015年10月に株式会社BtoAを創業。
以降、株式会社デジタルガレージが運営する「Open Network Lab」や、「500 Kobe Accelarator」に参加する。「Go Global, Be Unicorn」がモットー。

AIがあなたに合った最適な保険料を提示:スマホ保険

サービス概要
スマホで完結する
新しいスタイルの保険

シンプル。90秒で申込可能なスマホ画面割れ保険。
安い保険料。AIがあなたに合った最適な保険料を提示。

代表者

畑加寿也
保険数理コンサルティング会社Millimanで保険数理に関するコンサルティングに従事後、国内外の投資銀行や再保険会社から、商品開発・リスク管理・ALM等のサービスを保険会社向けに提供。 プログラミング: VBA / Swift / Python / Ruby. 日本アクチュアリー会正会員。 米国アクチュアリー会準会員。京都大学理学部卒(2004)

VRコンテンツを、直感的に制作、編集、管理ができるクラウドソフト:スペースリー

サービス概要
どこでもかんたんに360度VRコンテンツを制作、編集、管理ができるクラウドソフトウェア。遠隔接客機能や小型VRグラスのカセットなど独自技術を展開。2016年11月開始以来、不動産分野を中心に700社以上へと広がる。オンライン発信によるコンバージョン率アップや契約率アップや業務効率化のために利用されている。


代表者

森田博和
1980年東京生まれ。2005年東京大学大学院航空宇宙工学科修了(JAXA宇宙科学研究所所属)後、経済産業省入省。内閣官房宇宙開発戦略本部事務局への出向時を含め中小企業政策、エネルギー政策、航空宇宙政策の企画、立案等に携わった後、2011年8月、米シカゴ大学ブースビジネススクール(シカゴブース)入学。2012年6月~8月、シカゴのPolsky Center Accelerator Program(起業家プログラム)に選抜。2013年6月MBA(経営学修士)取得。2013年7月に経済産業省を退職。同年8月国内法人株式会社スペースリー(当時の名前はエフマイナー)を創業。

睡眠コーチングAIアプリ:O:SLEEP

サービス概要
“日本は世界で最も睡眠時間が短い国で、2000万人以上の国民が不眠や寝不足症状を抱えていますが、睡眠障害は生産性の低下やメンタルヘルス不調の主な要因です。
O:は睡眠医学を基にした睡眠コーチングアプリを従業員に展開し、その睡眠状況や生産性を分析、組織やルールの改善点を抽出することで企業を支援します。”


代表者

谷本潤哉
京都府出身。広告代理店でコピーライターを6年間経験。長時間の労働で健康を損なったとき「時計を持たない1週間の無人島生活」で回復したことから睡眠や体内時計に興味を持つ。2018年3月、睡眠医学を基にした従業員のコーチングアプリと、その睡眠状況から組織の生産性を分析、改善まで実施する分析システム「O:SLEEP」を公開。「居眠りによる事故防止」「組織の生産性可視化/改善」「休退職者の削減」を支援している。
経産省「課題解決型先進的IoT Lab Selection」「TECH SIRIUS 2018」でグランプリ、三菱総研「未来共創INCFコンテスト」最優秀賞に選出。キャピタルメディカ「ヘルスケアベンチャーフォーラム(審査員:堀江貴文氏など)」で優勝。

サービス内容非公開

サービス概要
非公開

代表者

石井淳史
東京理科大を卒業後、株式会社じげんに新卒として入社、その後、フリーランスエンジニアとして活動。

サービス内容非公開

サービス概要
非公開

株式会社Tsunagu.AI 代表者

森 隆晃
2006年株式会社メンバーズ入社。
リスティング広告自動最適化ツールのコンサルティング営業を経験後、
ディレクター/プロジェクトマネージャーとして、大手電機メーカー・大手鉄道会社など、様々な業界のWebサービスの構築・運用支援を担当。
2016年独立。株式会社グッドパッチへジョイン。プロジェクトマネジメントやUXデザイン支援を担当。
2017年当社設立。

HCD-Net認定 人間中心設計スペシャリスト
(一社)人工知能学会 正会員
(一社)日本ディープラーニング協会認定 JDLA Deep Learning for GENRAL 2017


アクセラ長より

常時募集中

今回で40社を超えたAIアクセラ。毎期多数のスタートアップ様を泣く泣くお断りすることになってしまっていますがなるべく多くのAIベンチャーを生み出していくべく常時募集をしてますので、こちらよりぜひご応募ください!

AI.Acceleratorの実績等

「AI.Accelerator」サイト
「AI.Accelerator」第1期(2017年6月〜9月)採択企業
「AI.Accelerator」第1期キックオフの模様
「AI.Accelerator」第1期デモデイの模様
「AI.Accelerator」第1期デモデイ参加者の感想レポート
「AI.Accelerator」第1期採択企業のプログラム終了後の声を生のままお届け
「AI.Accelerator」第2期(2017年9月〜11月)採択企業

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