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2019.06.28

手書きOCRのAI insideがエッジAI「AI inisde Cube」の申込みを開始 −処理の高速化とプライバシー保護が強化−

AI inside 株式会社が、 新製品「AI inisde Cube」の申込受付を開始したと発表しました。

AI inside Cube は、 デジタルの促進とプライバシーの保護を実現するEdge AIで、 CPU/GPUを搭載し、 閉域環境におけるAI活用を目指しています。また、 AI inside Cube にDX Suite をインストールし、利用することが可能です。

DX Suiteは株式会社富士キメラ総研の調査において、AI-OCR市場のシェアNo.1だと判明したサービスです。乱筆文字などの荒い手書きのデータの高い精度で読み取ることができることが特長で、RPAツールとの連携や、大規模同時アクセスにも対応していています。

AI inside Cube は、 各社専有のEdge AIでプライベートな環境を提供することで、デジタル化の促進とプライバシー保護の両立を実現可能。さらにクラウド環境で膨大な量のデータを処理する場合、 ミリ秒の遅延が大きな影響となりますが、処理する推論機構をエッジサイドにおくことで、 この問題を解決します。

また、AI inside Cube は、 サブスクリプション形式で提供し、 今までハードウェアの選定、 設置、 構築、 検証、 実証実験などで時間と費用を要していたオンプレミス運用負荷を削減し、 コストメリットと導入スピードを提供するとしています。

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